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やっぱりメディアが好き!マーブルスクール体験記⑧メディア戦略

約4ヶ月のスクールも折り返し! 編集講座の最後は「メディア運営」についてでした。講座を受けて感じたことをまとめておきたいと思います。


これまでずっと「紙媒体」がメインだった

20年間、フリーペーパーの広告営業や記事制作、雑誌の取材・編集を続けてきましたが、そのすべてが「紙媒体」でした。(時代的にもWEBメディアがそんなに多くなかった)

フリーランスになってから、初めて「WEB記事」というものを書き、読ませ方や構成の違いにめちゃくちゃ悩んだ思い出があります。
(↓「道東ではたらく」という、お仕事紹介メディアで書かせてもらいました)

結論やポイントを「最初に(あるいは冒頭に)書く」ということ。
適度な改行や写真の使い方(雑誌では写真を縦と横に使って色々な見せ方が可能だった)、ページという概念のなさ、「見つけてもらう」ための仕掛けなどなどなど、、あらゆることが「紙」と違う。

やっぱり、物体としての紙媒体が好きだし、
正直言ってWEBメディアが好きになれませんでした。

結論、紙もWEBも基本は同じ。「誰に、何を、何のために届けるか」

今回講座を受けて改めて思ったのは

やっぱりメディアはおもしろい!ってこと。

目的やコンセプト、ペルソナを決めて、メディア名や企画を考える。
これは、紙でもWEBでも同じこと。

会社員時代、フリーペーパーでも雑誌でも必ず企画会議がありましたし、そのためのページの見せ方を考えたり、取材先をリサーチしたり、その号の企画や方向性をみんなで話し合うのが、ものすごく楽しかったんです。

知恵や情報がまとまって1冊の形になっていくところなんか、もう最高で!

私の中で、まだ「WEBメディア」を理解できていないだけで、まだないものをつくる、誰かのためになる情報を編集する、という礎は充分に培われてきたなと感じることができました。

だから、WEBメディア運営をやってみたい!
シンプルに、そう思いました。

もちろん、紙媒体もつくりたいという思いはずっと持ち続けています。それが、自分の創作物なのか、情報誌なのかはまだわかりません。

今、ちょうどクライアントさんのWEBサイトを改訂予定で、それがメディア運営にピッタリの案件だったため、講座内容をそのまま取り込んで、良いものにしたいと意気込んでおります。

タイミングがピッタリで、学びがそのまま仕事に活かされています。

次回はいよいよ広報講座です!

マーブルスクールの講座感想記事はこちらのマガジンにまとめています。


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