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カテゴリー別てびき 模型編


ここでは「小さくて、軽い」のポリシーの元
kame@🐢が扱ったジャンル別に、
仕入れから売り方、押さえておきたいポイント、
きらりとひかる⭐️ブランドまでを解説したいと思います。

仕入れ時のポイント

・キャラもの、軍もの、鉄道系は除く
ガンプラなどはそれだけで一つのマーケットを形成するジャンル🤖ですし、
軍もの、鉄道系も根強いファンがおり、なかなか素人が踏み込める領域ではありませんので、ここでは扱いません。

・内容物がそろっているか

とは言え模型製品の場合、パーツ点数が多いためその場で内容物を確認することは困難です。そのため、最低限ひどい破損がないか、主だった構成パーツがそろっているかなどを確認しましょう。
「新品」もしくは「未開封」の場合は、この限りではありません☀️

売る際のポイント

・期限切れ、汚れ等ある場合は正直に
精巧な模型製品の場合、同梱品に「のり」が含まれることが多々あります。
ただし、経年により接着力はほぼ望めないこともあるためその場合は、
使用不可の旨、記載をおすすめします。

また、同様に作成過程で使用する「サンド系⛰️」も同梱品にある場合があります。これも状態によっては若干漏れていたりするケースがるので、その場合も要記載です。

通常、欠品や汚れはマイナス🥶点になりますが、
模型製品はDIY要素が強いため、そこまで致命的ではないことも特徴かと思います。

・購入者には2種類の人がいる
「購入して作りたい人」。そして「購入して作って、売りたい人」です。

精巧さが売りの模型製品には独特の文化があって、
前者は素直に制作を楽しむ人ですが、
後者は制作した作品を「完成品が欲しい人」に販売しています。

これ、面白いですよね🤣
ジャンルで言ったら、
「ホビー」🧸から「ハンドメイド」🫱に転職する感じでしょうか。
しかも、ちょっとメルカリを覗いてみればわかりますが、
完成品はなかなかの値段で取引されています😳

この文化があるおかげで、
模型製品は箱が空いていようと、多少の汚れがあろうと、
ある程度売れる算段をつけることができるのです。

きらりとひかるブランド

あくまで遭遇した中でですが、もしお持ちであれば目を惹くブランドを紹介。順次追加していきたいと思います。

★表示(星1〜3で評価)
遭遇率:リユース店や自宅で出会える確率
価格帯:高/万単位で売れることも珍しくない
    中/数千円前後
    底/数百円〜数千円前後
認知度:高いほど「おっ!」となり売れやすくなる
イメージ:良いほどそのブランドを持つことに安心感&優越感がある。
もちろん良いほど売れ行きも良い

ミニマンダス
遭遇率:★⭐︎⭐︎:あまり見ない
価格帯:★★⭐︎:中程度
認知度:★⭐︎⭐︎:一般にはあまり知られていない
イメージ:★★⭐︎:良い。高級ブランドの雰囲気

ドイツのメーカーで、主にドールハウス用の高品質なミニチュア家具や部品を製造する。このブランドは、伝統的なデザインに基づいたリアルな家具やアクセサリーのキットが特徴で、趣味でミニチュア制作を楽しむ方々に高い人気を誇る。

商品は、木材や金属、プラスチックなどの素材を用いており、塗装や組み立てが必要な白木の状態で提供されるものが多数。そのため、カスタマイズや仕上げを自分で行う楽しみがある。また、家具だけでなく、細かいディテールにこだわったドアノブや装飾パーツなども取り扱う​。
ミニマンダスの商品は、日本ではオンラインショップなどを通じて購入可能。




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