子どもの頃の最も幸せな瞬間はどんなときでしたか?_ハッピーライティングマラソン#14
こんにちは!Seiraです🌞
6月末に東南アジア、旧ユーゴスラビアの国々、スペインからノルウェーまでのヨーロッパ縦断旅を終え、田舎の実家に戻って、とても平穏な日々を過ごしています。
去年の誕生日に本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を購入したのですが、当時は仕事や旅の準備で忙しく読むことができず、1年寝かせてしまいました。今ようやく手に取り、楽しく読んでいます。
そんな中、ふとインスタを開いたときに、本田健さんの動画がおすすめに出てきて、そこから、noteにたどり着き、#ハッピーライティングマラソン というものを見つけました。
「私もやってみたい!」と直感で思い、気づいたらnoteをダウンロードして、昨日さっそく自己紹介を投稿していました。
前置きが長くなってしまいましたが、記念すべき私にとっては第1回目のお題となります!
私の子どもの頃の最も幸せな瞬間は、
「自分と周りの人が心の底から笑っているとき」です。
このお題について考える中、私の子どもの頃の幸せの定義が分からなかったので、「私って子どもの頃ってどんなときに楽しかったんだろう?」と振り返ったときに思い出したのは、
•おばあちゃん、おじいちゃん、親戚と集まった時
•好きな色のペンを選んで一心不乱に絵を描いて、それを両親に見せた時
•友達とおしゃべりしたり、外で思いっきり遊んでいたとき
そんな光景でした。
共通しているのはやっぱり
「自分と周りの人が心から笑っている瞬間」
シンプル〜!!!
そこで気付きました。
「おお!子どもの頃の幸せの定義って今の自分と全然違う!年齢を重ねると幸せの感じ方って変わるし、昔はもっとシンプルだったんだなぁ〜面白い!」
ちなみに私が今幸せを感じる時は、「ありのままの自分で自由に生き、自分の心と好奇心に従い、人と深くつながるとき」です。
めっちゃ複雑、そして長い😂
この「幸せ」について考えたのは、今年の4月に訪れたスペインのアルハンブラ宮殿でした。
たしかに壮大で美しかったのですが、周りの人が楽しそうに感動して写真を撮る中で、私は「綺麗。でも綺麗以上のものを感じない。私はやっぱり人と感じ方が違うのかな。私の幸せってなんだろう。私が心を動かされるのは、人との出会いの方なんだよなぁ」と気づきました。
そんなふうに周りと違う自分を感じて、「やっぱり私って変わってるのかなぁ」と1人涙。(小さい頃から“変わってる”って言われ続けてきて、それが悪い意味に聞こえることも多かったので、ちょっと傷ついていたんです)。
今回このお題に挑戦して、
• 成長するにつれて、思考はどんどん複雑になってきたこと
• 幸せって本当はすごくシンプルなものだということ
• 「毎日笑って生きよう!」ってこと
に気付かせていただきました!
みなさんの幸せの定義は何ですか?
ここまでお読みいただきありがとうございます!
明日もみなさんが笑顔で過ごせますように😄
