ミニチュア初心者ですが、ドールハウスフェスタに行ってきました
ミニチュア生け花の会、会員ナンバー43かめのめーめです。
今日はミニチュア生け花の花器をプレゼントしてくれた工房てるとさんが出展しているドールハウスフェスタ2026に行ってきました。
noteの住人に実際にお会いするのは初めてです。実は結構、人見知りする方なんです。どきどき。

東京都立産業貿易センター浜松町館はゆりかもめの竹芝駅か、JR浜松町駅が最寄り駅です。
私は家族4人で行ったので車で行きました。
朝一で献血400してきたんで、無理したくなかったっていうのもあるんですが。
まっすぐ行くと竹芝桟橋。高校生の時に船に乗ってクラス全員で大島に行った思い出の場所。
産業貿易センターの左手には劇団四季の劇場。
その向こうは浜離宮恩賜庭園。
この辺りは駐車場があまりないし、空きがあっても高いです。
アキッパで事前に予約しておくと安く確実に駐車できます。
って、なんでそんなに詳しいかって?
このビルで昆虫関係のイベントがしょっちゅうあるから、次男とよく来るのです。先週も電車で来たばっかりなんです。

ちなみに東京都立産業貿易センター浜松町館を背にして振り返ると奥に東京タワーが見えます。その手前に増上寺があります。
写真の左手前は旧芝離宮恩賜公園
その横がJR浜松町駅です。すぐ近くに大門の駅があります。

増上寺は芝公園の中にあります。見どころいっぱいのエリアです。
さあ、ミニチュアの世界へ!

わー、すごい!
いろんなクリエイターさんが、小さくてかわいいものをたくさん出品しています。
初めて来たけれど、なんかもうキュンキュンします。
ほとんどのお店は写真OK、SNSもOKとなっていましたが、NGのお店もありました。
こんなにかわいい手作りのもの、誰だって見たら好きになってしまうと思いますよ。
うちの家族は全員、人混みが苦手で私もこういうイベントは好んでいく方ではないのですが、それぞれの作家さんの世界観に引き込まれてしまいました。
一緒に行った夫、長男、次男もじっくりみていました。
ミニチュア沼にはまりそう。

見覚えのあるお皿やランプ、花器が・・・
あの方が、てるとさん…ですね。
ひっきりなしにお客さんが来ていて、いろいろな方とお話をしているのでお声がけするタイミングが難しくて、ちょっと一周して戻ってきました。
あの、かめのめーめです。
初対面のてるとさんは、「息子さん二人?」と
ササっとふたりにお菓子をくれました。
次男は動物的カンで、自分を受け入れてくれる人かどうか瞬時に見分ける事が出来るのですが、てるとさんには会ってすぐに自分の虫の話をずっと聞いてもらっていました。
将来はどうなりたいの。
たくさん勉強をしないとね。
好きな事を続けるためにはお金のことも考えないとね。
私が作品をじっくり眺めている間も、二人でお話をしていました。
長男は一人で見て回り、気になる作品がいくつもあぅたそうです。



小指の先くらいのサイズです


てるとさんの作品は本物の陶器なので、他とはちょっと違う気がします。
何もかも本物というか。
ミニチュアを作るにはいろいろな方法があって、素材も様々なようです。紙とか粘土とか。
ミニチュア界のサイズはだいたい6分の1か12分の1みたいです
てるとさんは12分の1
てるとさんのように、形を小さくするだけではなく、素材や作り方を本物と同じにするのはとても大変な事のように思えます。
それと、絵が描けるというのも、技法しっかりと学ばないとできないそうです。参考資料をたくさん持っていて、特徴を取り入れ、近い雰囲気に再現する、しかもミニチュアで!
迷いに迷って、花器2点とランプ1点を購入しました。
てるとさん、ありがとうございました!

もうひとつ、買った物があります。
奈良葉子さんのミニチュアです。





ここでもずっとずっと迷って、最後は夫の意見で左の兜を買いました。
奈良さんもご自分のお孫さんに同じ物を贈ったそうです。

家に帰って、戦利品を並べて遊びました。



入会記念にいただいたもの




飽きずに遊ぶ





てるとさん、ありがとうございました。
春らしい日差しになって来たので、小さな草花を見つけてミニチュア生け花を生けたいと思います。
新しい楽しみができました。
