おぢアタックとは?エロいのが悪いのではなく下品なのが悪い
「おぢアタック」って知ってますか?
おじアタックではなく、おぢアタックです。
「おぢ」という言葉は、おそらく「頂き女子りりちゃん」が作った言葉だと思います。
もっと昔からあったかもしれませんが、おぢという言葉が市民権を得たのは、間違いなく頂き女子りりちゃんです。
そもそも、「おぢ」とはネットスラングである!
おじさんの事を、おぢと言います。
おじさんや、おじさまのように敬称はつきません。

なぜなら、尊敬されてないからです。

おぢとは、おじさんのことを侮蔑(ぶべつ)した言い方です。
おじさんの気持ち悪さを皮肉って、おぢというのです。
頂き女子りりちゃんについては、詐欺のターゲットやカモのことをと言っています。
しかし、りりちゃんはおぢについて、詳細に「狙ってはいけないおぢ」など、おぢを完璧に色分けしていましたし、実に合理的な棲み分けでした。
いや、そんなことを言いたいわけじゃないんです。
今日は、おぢアタックについて話したいんです。
おぢアタックとは?
おぢアタックの定義は「35歳以上で、8歳以上年の離れた女性にアタックすること」です。
僕は43歳のおぢなので、いつでも加害者になれる可能性は十分秘めています。
僕の場合は、35歳以下の女性は全てが、僕のおぢアタックの対象年齢です。
恐ろしいのは、来年からは36歳がアタックラインになるわけです。
#アタックラインってなに?
いや、2年後にはアタックラインが、37歳になるわけですよ。
つまり、男は35歳を超えると、毎年アタックラインが上がっていくわけです。
#アタックラインとは ?
僕は43歳男性ですが、アラフィフの女性友達が多くいます。
もし、彼女たちが僕を口説いてきたら「おばアタック」と言われる年齢差です。
そんなアラフィフ女子から面白い話を聞きました。
いくつになっても止まらない「おぢアタック」
50歳の女性は、60代のおぢから「おぢアタック」をされているのです。
しかも、1人や2人じゃありません。
この手の話は、複数人から聞いています。
人生の先輩達(じじい)は、僕の感じている「男って、いつまでエロいんだろう」という疑問を、日々更新してくださっています。
とにかく、60代はまだまだエロいおぢが、たくさんいるのです。
僕も、あと20年はエロいということが予測されます。
そして、60代で50代に「おぢアタック」をしている人には、ある特徴的な考え方があります。
非常に浅ましい考え方です。
酸いも甘いも噛み分けてるから割り切りOKでしょ!
10代や20代の若い女子は、恋に溺れてキャーキャー言いがちです。
愛だの、恋だの、独占欲だの関わると、わりとめんどくさいですよね。
ただ女性も30代になると、色々と人生で苦労をして、酸いも甘いも噛み分けて来ているから、エロに対する対応力もついてるだろう…
さすがにそんなウブな人はいないだろう…
だから、割り切りの関係もできるだろう…
また、女性としての価値もピークを越えて年々劣化していく中で、俺が好意をもってやってるんだから喜べくらいの超絶おぢ太郎も存在します。
#おぢ太郎って何?

この発想に至るのは、女性と適正なコミュニケーションを取れていない証拠です。

確かに、酸いも甘いも噛み分けて、エロに対する耐性もついているでしょう。
しかし、下ネタが平気なエロい女は、昔からエロいのです。
年齢を重ねるから、下ネタOKになるわけではありません。
下ネタOKな女性は、若い頃から下ネタOKです。
逆に下ネタが苦手な女性は、年齢を重ねようが下ネタが嫌いなのです。
ただ、年齢を重ねてスルースキルはついているので、なんとなく平気に見られるかもしれませんが、おぢ太郎はがっちり軽蔑されてます。
#おぢ太郎とは?
おぢアタックの代償とは?
そんな、おぢアタックを繰り返すおぢ太郎は、芸能界でも多くのニュースを起こしています。
芸能人本人ですら、あんなに事例があがっているのですから、プロデューサー等に猛烈おぢアタッれている女性はたくさんいるでしょう。
芸能関係は、人気(好感度)商売ですから、おぢアタックの代償は計り知れません。
そのあたりは、福山雅治さんの回避術は、すごかったですね。
元々下ネタ大王である「ましゃ」については、「下ネタばかりで不快だった」という女性の意見については、世間が「いやいやいや、わかってたでしょ」となりました。
「福山雅治が下ネタ言って不快だったというのは、お化け屋敷にいって、怖くて不快でした」と言うようなものと、長谷川豊氏が言っていて、妙に納得しました。
福山雅治との飲みに無理やり行かされて不快だったのであれば、悪いのは送り込んだ会社であり、福山雅治さんではないということです。
それから、「おぢアタック」による影響を全く受けなかったのが、箕輪厚介さんです。
先程も言いましたが、芸能の仕事は通常は人気(好感度)商売です。
しかし、箕輪厚介さんは元々好感度が低いため、仕事に何の影響もなかったのです。
#僕は箕輪さん大好きです
#いけちゃんは大打撃
好感度をお金に変えるということは、このようなリスクがあるのです。
ただ、芸能人でもなんでもない僕たちおじさんは、いったい何を失うのでしょうか??
おぢアタックにより失うもの
おぢアタックを、どうして行ってしまうかはnoteではないブログに書いてます。
「おぢアタック かめぴょん」で検索してみてください。
#リンクはつけない
#検索せよ
おぢアタックがよくないことは、頭ではわかってるのに股間がわかっていないということを詳しく書いています。
おぢアタックをすることで失うものは2つです。

お金と未来です

まず、おぢアタックをするにはお金がかかります。
おぢはカッコつけたいから、奢りたがります。
#僕は女性でも基本的に奢りません
そして、頂き女子に狙われます。
#お金を奪われます
では、未来を失うシミュレーションをしてみましょう。
むやみやたらに「おぢアタック」を繰り返すと、必ず悪評が立ちます。
そして、このSNS時代です。
すぐに悪評が拡散されます。
気持ち悪いおぢアタックメールは、スクショされます。
そして、それはデジタルタトゥーのように永遠に残るのです。
僕の中で一番すごいと思うおぢアタックメールは、元神奈川県知事の黒岩祐治氏の伝説のメールです。

現在70歳になるが、今もエロいのだろうか。
ただ、エロいことは悪くないと思っています。
エロさとは、最大のコミュニケーションです。
でも、エロさにも品性があると思います。
エロが悪いんじゃなくて、下品が悪いのだと僕はいいたいのです。
今日はここでペンを置きます
