【石垣島ひとり旅】都会(住んでるのは千葉の田舎ですが)の喧騒を離れて、青と緑に包まれた2泊3日|1日目の記録
「今年3回目の沖縄は、初めての石垣島へ。」
日常の延長線でふと旅に出たくなる時ってありませんか?
今回はそんな衝動に従って、2泊3日で石垣島を旅してきました。ひとりで。
昨年から数えて3度目の沖縄ですが、石垣島は初上陸。
この旅の記録を、少しずつ綴っていきます。
✈ 羽田発、青い海へ
朝8時半、羽田空港第1ターミナルからANA便で出発。
恒例の「羽田航空神社」でのフライト祈願を済ませて、少しだけ心を整える。

上空からは島々がいくつも見えて、思わず窓に釘付けに。
機内アナウンスによると、与論島が見えていたとのこと。
石垣に行く前に、次はここもいいな…なんて想像が膨らむ。


11時半頃に石垣空港に到着。
梅雨明け直後の石垣の空は、容赦ないほどの青だった。
🚗 ピンクの相棒と3日間
空港から送迎してもらい、今回お世話になるのは「やんばれーハウスレンタカー」。
受付で渡されたのは、まさかのピンクのフィット。
「まぁ、走ればいいか(笑)」と即切り替え。旅の相棒、決定。

実は前回の八丈島旅行で、階段に車で落ちて18000円かかったというアクシデントが…。

その教訓を生かして、今回は**安心保証(3日間3300円)**に迷わず加入。
旅慣れた人ほど、こういう油断が命取りになる。ほんとに。
📍 1日目のドライブルート
ざっくりこんな感じのルートでめぐりました:
人魚神社(&カフェ)
玉取崎展望台
平久保崎灯台
西表石垣国立公園
米子焼工房シーサー農園
川平公園展望台
ミルミル本舗 本店
🧜♀️ 突然の“神社体験”と石の熱さ


人魚神社は、通りがかりの看板に惹かれてふらりと立ち寄った場所。
小さなカフェからしばらく歩くと現れる神社には「石の上で願えば叶う」との言い伝えが。
ただ、太陽でアッツアツに焼けた石は、ほんの数秒しか寝転がれない(笑)
その奥には小さな森を抜けて、視界がパッと開ける海の景色。
最初の立ち寄りで、一気に石垣島の空気に包まれる感覚。

🌊 沖縄ブルーに包まれて
玉取崎展望台や平久保崎灯台では、目の前に広がる“ザ・沖縄”な絶景。
真っ青な海と風に吹かれる草原のコントラストに、思わず深呼吸。
10月や12月に来た時とは違う、「夏の沖縄」がそこにはありました。




ちょっとお腹が空いたけど、のんびりする時間が惜しくて、
沖縄の炊き込みご飯「じゅーしー」をテイクアウトして車内ランチ。
🛸 宇宙系シーサーと、偶然の出会い
西表石垣国立公園では、たまたま出会った青年に「写真撮ってくれます?」と声をかけられ少しだけ会話。
「急に3連休取れて、勢いで石垣来ちゃった」って。
そんな行動力、なんかいいな。



そして次に向かったのは、個人的にインパクトNo.1の米子焼工房シーサー農園。
公園のような敷地に並ぶのは、宇宙人っぽいシーサーたち。
なんでこうなった…と思いつつも、写真はいっぱい撮ってしまう。



🏖 絶景と揚げたてアンダギーとジェラート
有名な川平湾では、透明感のある海に再び感動。
この日は台湾からのツアー客が多く、ちょっとした海外気分。

出店で買った塩サーターアンダギーはサクサクの出来立て。
後で空港の売店にも売ってたけど、やっぱりその場で揚げたてが一番。

そして夕暮れ前に立ち寄ったミルミル本舗でジェラートタイム。
選んだのは「島かぼちゃ」と本店限定の「フーチバ(ヨモギ)」。
2種で550円。石垣に来たらここは外せません!



夜の街と、具志堅さんに会いに
ホテルに無事チェックインし、無料の駐車場にも滑り込みセーフ。
夕食がてらユーグレナモール周辺をぶらりと散歩。
目に留まった八重山そばのお店で、あっさりめのソーキそばを。
軽く食べるにはちょうど良く、胃もたれしないのが嬉しい。


そして、お約束の「具志堅用高像」にご挨拶。
現役引退が26歳と知って驚く…その後の存在感がすごすぎる。


🌙 1日目、終了。
旅のはじまりは、いつも少しそわそわしてる。
でも気づけば、目に入るもの、耳に入る音、肌に感じる風すべてが心地いい。
翌日は離島ツアーへ。
まだ見ぬ海の向こう側へ、もう一歩。
✔️ まとめリンク一覧
やまばれーハウスレンタカー(無料送迎):公式サイト・情報ページ
✍️ 次回予告
2日目は、西表、由布島、竹富島の人気3島ツアー!
「ひとり参加で不安だったけど、結果的に一番よかったかも…」と思えた離島ツアーについて書いていきます。
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