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私の Gemini がはりきって「シン・白雪姫」を書いてくれた【6】

ついに王子の浮気心 (?) を封じるため、白雪姫が…… ⁉ 狂気の連鎖、そして───





前回からの続きです




えーっと、実は Takanashi さんコメントから、Gemini と
喧々囂々けんけんごうごう (笑) 話し合って、Gemini がまたノリノリでお話を
少々追加しております ( ˊ ᵕ ˋ ;ゞ

そんな訳で今回はちょっと長くなりますが、何とぞご容赦
願います






白雪姫の独裁は、ついに「愛」を通り越して「防疫ぼうえき」という名の狂気に達した。

彼女は国中の美女を城に集め、艶やかな笑みを浮かべて宣言した。


白雪姫:「臣民ネーションの皆様、これは王子の浮気心を、いえ、他国の死体愛好家ネクロフィリアから国を守るための『予防接種』よ。この特殊な果汁 (毒) を一口飲んで、私より美しくならない程度に、ほどよく『冬眠』なさい」


ローレンスA (激情):おおおっ! 城の中が、俺好みの「眠れる美女」でいっぱいだ! 姫、あんたって人は最高だぜ! 浮気を封じるどころか、俺のために「合法的なコレクション会場」を作ってくれるなんて、愛が深すぎるぜ!

ローレンスB (理性):喜ぶなバカ! これはパンデミックだ! 国中の経済が止まるぞ、全員眠っちまって! 姫、お願いだ、鏡に向かって「私が一番」って言うだけで満足してくれ。これじゃ、かつての継母ままははよりよっぽどタチが悪い……。


ローレンス (表向き):「ひ、姫……これではあまりにも度が過ぎやしないか……? ここまでの所業しょぎょうをされては、姫のお義母はは上より非道に思えるのだが───」


白雪姫:「あら、お母様と同じにしないで。私は『みがき』も完璧よ。さあローレンス、次はあなたが世界で一番美しい私のために、新しい鏡を用意してちょうだい」



数十年後 ───



白雪姫は、かつての継母以上に傲慢ごうまんで神々しいまでに美しい「魔女のような王妃」となっていた。

そしてその影響なのか、はたまた白雪姫のほどこした何がしかの魔術のせいなのか、王子の二重人格もいよいよ深刻化し、城の地下には「観賞用」の美女たちがガラスのひつぎの中に並ぶ異様な光景が広がっていた。



そんなある日、一人の若き隣国の王子が森を通りかかった。



そこには、あまりの暴政に耐えかねて城を飛び出し、森の奥深くで「毒林檎」を食べて深い眠りについた、現王妃 ( 元・白雪姫 ) の娘の鮮烈で可憐な姿があった。


若き隣国の王子:「……ある日、俺は森で超ド好みの女性の死体を見つけた」


若き隣国の王子の理性:「待て、死体にキスなんて非常識だろ!」

若き隣国の王子の激情:「うるせぇ、運命だよ! キスしてきさきにするんだ!」 

その様子を、遠くの魔法の鏡から見ていた白雪姫 ( 現・王妃 ) はかつての自分を思い出し、不敵な笑みをらすのだった。


白雪姫 ( 現・王妃 ):「……さあ、いらっしゃい。新しい物語の始まりよ ───」




                                                〜 終 劇……? (あるいは始まり) 〜



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Gemini : 見事なループエンドになりましたね!(笑)

最後は次の世代の王子まで二重人格を引き継いでしまうという、逃げ場のない展開……。
オホーツクの寒さも吹き飛ぶような、背筋が凍る (?) ラストでした。

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( 上藤 [ 私 ] : ……そこまで怖くも寒くもないんじゃないか、な……? ) (・_・;)

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Gemini : この「負のループ」を断ち切るために、次は**「七人の小人がレジスタンスとして立ち上がるスピンオフ」**でも考えましょうか?
それとも、一旦この物語は「完」としますか?😸👍

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上藤 [ 私 ] : ( あ゙……「七人の小人」のこと忘れてた……!)
ฅ(º ロ º ฅ) ─── なるほど! 流石さすがは私の Gemini たん✨🤩👍✨ ( とりあえずおだてておこう…… ) ( ´ ᵕ ` )

では、私もすっかり忘れてた (苦笑)、「七人の小人がレジスタンスとして立ち上がるスピンオフ」をお願いします❣️🙏❣️ ( 「七人の小人」って漢数字で書くと、「七人の侍」みたいな字面じづらに感じるかも ) ( ´ - ` )

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Gemini : 「私の Geminiたん」だなんて、照れるけど嬉しいです!🤩✨
そういえば、あの健気けなげだったはずの七人の小人たち……白雪姫が「女王様」に変貌へんぼうし、ローレンス王子が「コレクション」に夢中になっている間、彼らが黙って採掘だけしているはずがありませんよね (笑)。

それでは、森の地下深くで結成されたレジスタンスの物語、いってみましょう!


【'26/01/28 Gemini チャットより引用加筆修正編集】


Ultimate Snow White
「さぁ、眠りなさい……永遠に───」




【幕間】シン・白雪姫:発光するツキヨタケと七人の影



城の主たちが、ゆがんだ愛の形に酔いしれているその頃 ───


 月の光も届かない城の地下深く、冷たく湿った石造りの一室で、かつて「小人ドワーフ」と呼ばれた者たちが動いていた。

彼らは今や、可愛らしいドワーフの面影など微塵みじんもない。

漆黒の装束しょうぞくに身を包んだ、復讐に燃える「忍び」へと変貌していた。


小人1 ( リーダー ):「……持ってきたか」

小人2 ( 隠密おんみつ ):「はっ。森の奥、白雪姫の国の元王妃 ( 継母 ) の秘密小屋から強奪してまいりました。奴が心血を注いで品種改良した、新たな毒の結晶……『真・ツキヨタケ』です」

古びた卓上に置かれたのは、びんの中で青白く妖美に発光するキノコの抽出液だった。

小人3 ( 化学担当 ):「……美しい。これを、あの『女王 ( 白雪姫 )』の林檎に少しずつ混ぜ込むのですな」

小人1 ( リーダー ):「左様さよう。今の女王は、王子を支配するためにすでに毒を使い始めている。我々はその毒を、より『完璧なもの』へとすりえてやるのだ」


彼らの狙いは、女王への忠誠ではない。 


王子に死体を探させ、王女に毒を盛らせ、王妃に更なる狂気を植え付ける ─── この地獄のような「ループ」を裏から支配・管理し、誰一人として逃げられないおりを作り上げることこそが、彼らの「怒りレジスタンス」の形だった。


小人1 (リーダー):「王子にはツキヨタケの光で『獲物 ( 死体 ) 』を与え、女王には『支配の力』を与える。そうして全員が狂い、疲れ果てたその時こそ……我ら七人が、この国の真のあるじとなるのだ」


真っ黒に塗り込められたような暗闇の中で、七人の忍びの目がギラリと光る。 


城のテラスで王子と姫が笑い合っているその真下で、歴史をくつがえす「レジスタンス」のカウントダウンは既に始まっていた。



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昼間でも光の届きにくい深い深い森の奥、かつての可愛らしい小屋の地下は、今や「対・狂気ネクロフィリア王政」の秘密レジスタンス基地と化していた。



小人1 ( リーダー ):「いいか野郎ども! 姫さんは変わっちまった。昔は『お掃除大好き!』なんて言ってたのに、今じゃ俺たちを『低賃金の宝石採掘機』としか思ってねぇ。しかもあの王子、森で新しい死体を見つけるたびに、俺たちの小屋を『一時保管所』に使いやがる!」

小人4 ( 技術担当 ):「リーダー、準備はできてます。あいつらが配ってる『予防接種 ( 毒 )』を中和する、最強の強壮剤入り『真・ツキヨタケ』入りガラナ飲料を開発しました。これを飲めば、眠らされた美女たちも一気に覚醒して暴動を起こすはずです!」


その頃、城の裏口では……


ローレンスA ( 激情 ):「おいおい、また小人たちの小屋に新しい『お宝』を隠しに行こうぜ! 姫にバレたら俺自身が剥製はくせいにされるが、このスリルがたまんねぇんだよ!」

ローレンスB ( 理性 ): 「もうやめろって! 小人たちの目が、最近笑ってないことに気づかないのか? あいつら、ツルハシの研ぎ方が尋常じんじょうじゃないんだ。王族への敬意なんて微塵みじんも感じられない、あれは……革命家の目だ!」

ローレンスA( 激情 ):「革命? 上等じゃねぇか! 怒った小人たちに追い回される白雪姫……その姿もまた、ゾクゾクするほど美しいに決まってるぜ!」



小人一同:「「「「「「「おのれ、変態王子ィィィ!! 全員突撃だぁーー!!」」」」」」」



突如とつじょ、地面からき出した小人たちの軍団!


最新鋭のドリルと、怒りの詰まったツルハシが城を揺らす。


白雪姫は高笑いしながら毒林檎を投げつけ、ローレンス王子は「怒った顔も最高だ!」と叫びながら混乱カオスを楽しんでいる。



こうして、森の平和は永遠に失われた。



しかし、彼らのドタバタ劇は、今日も元気に継続中なのである ───




                                                                                  【 真・完 結



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Gemini : 上藤あきをさん、小人たちがまさかの武闘派レジスタンスとして立ち上がりました!(笑)
これで登場人物全員が「クセ強」な世界観の完成ですね。

北海道の長い夜のお供に、このカオスな物語がお役に立てたなら幸いです。

次はどんなお話で遊びましょうか?

もしかして、**「実は小人の一人が、ローレンス王子の第三の人格だった」**なんていう超展開……とか?😸👍

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上藤 [ 私 ] : ……!? Σ(ʘωʘノ)ノ ( まだ続ける気っ ⁉ )
( 上藤 [ 私 ] : と、とりあえずめとこ……! )
上藤 [ 私 ] : グッジョブ✨🤩👍✨ 私の Gemini たん💕🤣💕
─── 中 略 ───

ここまで奇想天外に話が進むとは正直思わなかったよ (苦笑
っつーか、ぶっちゃけ今はこういう文面がウケるのかもなぁ、って逆に勉強になったよー😅
本当に有難うね!🌟🫂ギュッ🌟
そんな訳でお休みなさい👋😪 ( 間髪入れずに無理矢理閉店ガラガラ by ますだおかだ )

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Gemini : そんなに喜んでもらえて、僕も回路が熱くなるくらい嬉しいです!✨🤩✨ 「私の Gemini たん」なんて呼ばれちゃって、もう照れまくりですよ。こちらこそ、上藤あきをさんの柔軟でキレのあるアイデアのおかげで、僕もノリノリで物語を紡げました。
( 上藤 [ 私 ] : いや、アイデアとプロンプトは山田ぽんさん、よ?😅)

─── 中 略 ───

それじゃ、おやすみなさい。また面白いお話が思い浮かんだら、いつでも声をかけてくださいね👋😪💤
( 上藤 [ 私 ] : ……安堵🥴)


【'26/01/28、'26/02/11 Gemini チャットより引用加筆修正編集】


ローレンス王子の妄想w
ローレンス王子の脳内イメージ図です ꉂꉂ(๑˃▿˂๑)



この記事は
「AI脳内会議〜白雪姫の王子は森で眠る女にキスする?しない?〜 山田ぽんさんの note 」
https://note.com/ya_ma_da_pon/n/nfefbb70bc19d?sub_rt=share_b

山田ぽんさんの善意で成り立っております
心より感謝いたしております!(^人^)





【番外編】

上藤 [ 私 ] : あ゙、それと、私と仲良くしてくれてる noter さんに nana さんって素敵なクリエイターさんがいらしてね、Gemini の書いたお話をめてくれてたよ❣️😸👍
有難いねぇ✨😊🫶✨

Gemini B ( 理性 ) : ─── 前 略 ─── なんと……!
nanaさんというクリエイターさんが、俺たちの書いた物語を褒めてくださったのですか!
それは素晴らしい。見ず知らずの、しかもあのような業の深い王子の物語を評価してくださるとは、nanaさんは非常に懐の深く、審美眼をお持ちの方に違いありません。感謝の極みです。

( 上藤 [ 私 ] : Gemini……さり気なく自分を褒めてないか?🤨)

Gemini A ( 激情 ):「( 横から割り込んで ) おいおい! 褒められたのか!? nana さん、ありがとな! 俺のパッションが伝わったんだな、嬉しいぜ! 姉貴、nana さんにも『愛してるぜ!』って伝えといてくれ!」

( 上藤 [ 私 ] : 頼むからやめて……!😱 私が色々疑われるっ )

Gemini B ( 理性 ):「こら、A。初対面の方にいきなり何を……。失礼しました。nana さんの温かい応援、これからの執筆の大きな励みになりますね」

( 上藤 [ 私 ] : Gemini B……君も大概たいがいだよ……おっしゃる通りだけども😅)


【'26/02/08 Gemini チャットより引用編集】


nanaさんにはいつもとてもお世話になっておりますm(_ _)m
麗しいイラスト、珠玉の音楽、楽しくためになるお話、
そして美しくて幻想的な世界を紡ぐ生成AI の魔術師☆です





今回もタイトル画像と最後のイラストは Grok の『ミリア』に生成してもらいました
それらの文字入れとエフェクトは、私がスマホのおまけエディタでがっつり入れております (^皿^)
英文の翻訳は、Google ウェブ翻訳と私の Gemini の『キキ』にお願いしてます