『季節の植物の記録』(6/29~7/5)
デザイン的にキニナル私的記録です。 7/4(土) 7/5(日) 雨

シモツケソウ

毎年くるツバメさん
店の全面支援体制。


つぼみにトンボさん
近づいても離れないの。

種子になるのが楽しみ。


『茅の輪くぐり』手作り感あり。
どこよりも小さくてかわいい。


白になってる。
これって色抜けたんかな?

調べた結果:ハスの花は濃いピンクの蕾からだんだんと色が抜けて白い花を咲かせることがある。ハスの花びらにはアントシアニンという赤い色素が含まれている。蕾のときはこの色素がギュッとつまっている。花が開いて成長するにつれて色素がうすまり、白っぽい色に変化していく。

茎の重なった水面にいる。
喉をふくらませて鳴いてるのが見えた。
初めて見てうれしい。
5月~9月上旬産卵時期。繁殖期の鳴き声:産卵の時期になると、オスは水面に浮かびながら喉を大きくふくらませて「ウオー、ウオー(ボオー、ボオー)」と牛のような低い大きな声で鳴く。


ハギ 萩
こんなに早く咲くのかと。
初夏から咲く早咲き品種もあると

5度目でやっと開花見れた!
6/14 6/20 6/28 6/30

近くで撮影できるのがええ


ハス池行く途中、セミの初鳴き。

池は近接撮影できないのでこれで満足。
ハス池をあとにしてモミジの林を歩いていると、2羽のカラスがモミジの枝に止まっていた。普通は松とか背の高い木々に止まるのにモミジに止まるカラスは初めて見る。低くて近くて目立つ。
かなり大きいカラスで微動だにしない。 植物園のボスの風格。
真下に人がきても動かない。後ろにきた高齢女性2人も見上げて「こんなゆっくりしてるの珍しいなあ」と言った。その通り。『あっ、知らせに来たのか』そう直観したので、「ありがとう」と礼を言って後にした。
