見出し画像

『季節の植物の記録』(6/29~7/5)

デザイン的にキニナル私的記録です。  7/4(土) 7/5(日) 雨

6/29  太秦駅前舗道植え込み
シモツケソウ
6/29  いかりライクス常盤店
毎年くるツバメさん
店の全面支援体制。
おとうさん  おかあさん一緒初めて見る。


6/30  京都御苑  閑院宮邸跡
つぼみにトンボさん
近づいても離れないの。
一番咲きした花は花托(かたく)になってた。
種子になるのが楽しみ。
6/30  今日も開花は見れず
6/30 御霊神社
『茅の輪くぐり』手作り感あり。
どこよりも小さくてかわいい。
6/30 京都府立植物園
6/28に咲き掛けのピンクのハス花が
白になってる。
これって色抜けたんかな?
左6/28     右6/30

調べた結果:ハスの花は濃いピンクの蕾からだんだんと色が抜けて白い花を咲かせることがある。ハスの花びらにはアントシアニンという赤い色素が含まれている。蕾のときはこの色素がギュッとつまっている。花が開いて成長するにつれて色素がうすまり、白っぽい色に変化していく。

ウシガエル 
茎の重なった水面にいる。
喉をふくらませて鳴いてるのが見えた。
初めて見てうれしい。

5月~9月上旬産卵時期。繁殖期の鳴き声:産卵の時期になると、オスは水面に浮かびながら喉を大きくふくらませて「ウオー、ウオー(ボオー、ボオー)」と牛のような低い大きな声で鳴く。

6/30  京都府立植物園ハス池
7/1 上賀茂神社『御戸代会神事』
ハギ 萩
こんなに早く咲くのかと。
初夏から咲く早咲き品種もあると
7/3 10時  京都御苑  閑院宮邸跡 
5度目でやっと開花見れた!
6/14   6/20   6/28   6/30
大きな鉢植えなので
近くで撮影できるのがええ
手を伸ばしてスマホ下向け撮影
7/3   10時40分 京都府立植物園
ハス池行く途中、セミの初鳴き。
7/3 京都府立植物園
池は近接撮影できないのでこれで満足。

ハス池をあとにしてモミジの林を歩いていると、2羽のカラスがモミジの枝に止まっていた。普通は松とか背の高い木々に止まるのにモミジに止まるカラスは初めて見る。低くて近くて目立つ。
かなり大きいカラスで微動だにしない。 植物園のボスの風格。
真下に人がきても動かない。後ろにきた高齢女性2人も見上げて「こんなゆっくりしてるの珍しいなあ」と言った。その通り。『あっ、知らせに来たのか』そう直観したので、「ありがとう」と礼を言って後にした。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集