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参議院選挙も、いよいよ明日が投票日


こんにちは🌼
参議院選挙も、いよいよ明日が投票日となりました。

今日は改めて、
わたしがなぜ政治に関わるようになったのか、
そして今、応援している3人の候補者について
大切なみなさんにお伝えしたくて、メッセージを送ります。

わたしは東京で生まれ育ちましたが、
母のふるさとである岩手県陸前高田市には
従兄姉や親戚が多く、赤ん坊の頃から毎年のように訪れていました。

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。
あの日、私は東村山市役所の「いきいきぷらざ」2階にいて
経験したことのない大きな揺れに、何が起きたのか分からず
ただただ慄いていました。

市役所の全職員・市民・議員が外に避難し、
当時の渡部市長が現場で指揮をとっていました。

6才、4才、2才の我が子たちの保育園や幼稚園、
自宅にいた母、日本橋勤務の夫…。
何度電話をかけても、どこにも繋がらず、
不安ばかりが募りました。

そんな中、知り合いの職員さんや議員さんの顔を見かけて
ほんの少しだけ、心強さを感じられたのを今も覚えています。

揺れが収まり、いきいきプラザのテレビで中継を見ました。
津波がすべてを飲み込んでいく光景に、言葉を失いました。

やっと保育園に電話がつながった時、
「慌てないで来てくださいね。お子さん、大事にお預かりしてます」
という先生の言葉に、張り詰めていた心が崩れて
涙が止まりませんでした。

子どもたちの無事な姿に号泣し
ようやく自宅に戻ると、母が「怖かったね」と…。
テレビに映る陸前高田の光景は、
私が子どもの頃から慣れ親しんできたあのまちとは
まったく違っていました。

線路は真っ二つに割れ、駅の標識も、見知った風景も失われ
なにもかもが流されてしまった。

現地に行くと
「復旧がまず、復興はその後だ」
親戚が語ったその言葉を、私は今も胸に刻んでいます。

社会の中で声にならない想い、
助けを必要としているのに届かない現実、
そうしたことを、なんとか変えていきたい。
その思いが、わたしを政治の道に押し出してくれました。

でも最初はうまくいきませんでした。
2011年、初めての選挙は落選。
引きこもってしまった時期もありました。
それでも、支えてくれた人たちのおかげで、再び立ち上がれた。

東村山市議となった今も、
わたしが伝えたいことの原点には、
あの3月11日と、母のふるさとである陸前高田の記憶があります。

そして今、心から応援している3人の候補者がいます。



🗳️ 1枚目の投票用紙(選挙区)には…
お住まいの地域の立憲民主党の候補者に、どうか一票をお寄せください。

※東京都にお住まいの方には、
🌿おくむらまさよしさん(保育士・防災士・気象予報士)
🌿塩村あやかさん(女性政策・子育て支援・ジェンダー平等)
という2人の候補者が立っています。

あなたの思いや願いに一番近いと感じる候補に、ぜひ一票を。



🗳️ 2枚目の投票用紙(比例代表)には…

🌿 川田龍平さん
わたしと同じ小中学校の先輩。
国の隠蔽と闘いながら、命をかけてエイズと向き合ってきた人。
今も社会的に弱い立場の人に寄り添い、行動し続けています。

🌿 石川大我さん
HIV、性の多様性、入管の問題など─
なかなか光の当たらない場所に目を向け、
ひとりひとりの声を正面から受け止めてきた人です。

🌿 れんほうさん
不条理な政治や差別に「それはおかしい」と
真正面から声をあげてきた人。
今の国会に、れんほうさんのような存在は欠かせません。


この3人には、嘘がありません。
声をあげられない人の痛みに気づき、
ともに歩んでくれる人たちです。

だから、どうか。
あなたの大切な一票を──

川田龍平さん
石川大我さん
れんほうさん に託してください。

未来は、勝手には良くならない。
でも一歩ずつ、一票ずつ、
私たちの手で選び、つくっていけると信じています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

一緒に、希望をつなぎましょう🌈

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#東村山市議会議員かみまち弓子  


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