占い師さん曰く、私は「書くことでは成功しない」らしいのだが
書くことがとにかく大好きな「私」は、これまでの人生で常に何かしらを書いてきました。
その時その時で、書くものは違いました。日記であったり、詩であったり、小説だったり……。けれど「書くこと」はずっと続けてきていて、今の「私」があります。
▼「私」についてはこちらの記事で!
そんな私ですが、つい昨日、占いに行ってきました。そして、タイトル通り、占い師さん曰く「私」は「書くことでは成功しない」のだそうです。
今回は、私が占い師さんにボロクソに言われたこと、そして「それを受けて、どう感じたか?どう思ったのか?」を綴っていきたいと思います。
占いに行った経緯
そもそも、昨日は私の大親友・リーちゃんの転職活動成功のお祝いをしよう!ということで、彼女と二人でお出かけすることになっていました。
▼大親友・リーちゃんについてはこちら
じゃあ、どんなことをしようか?という話になった時に「もう2019年終わるし、来年のこと占ってもらうのはどう?それで2020年の計画立てようよ!」「それいいね!」と、2020年の自分の方向性を定める一つの指針として、占いを使ってみよう!となったのです。
この時点では、私もリーちゃんもドキドキしつつも「今年よりも、もっと人生を豊かにできるアドバイスをもらおう!」「何をしたらいいかとか、そんなことも聞けたらいいね!」とワクワクしていたのですが……。
「あなたは、書くことでは成功しないわよ」
私は過去に3回、占いを受けたことがあります。ただし、受けたお店はすべて違うお店なので、もちろん占い師さんも違う人です。ちなみに、この過去3回も、すべてリーちゃんと二人で受けました。
結果、必ず共通して言われたことが一つあります。
それは「何かを生み出す創造性、感受性が突出している」ということです。なので、私が「まだまだ未熟者なので……胸を張って言っていいのか自信がないんですけども、お金を頂いて書くお仕事をしています」と言うと「絶対続けた方がいい!書くことに対して、ものすごく才能に恵まれてる。やらなきゃもったいないレベルだよ!」と、どの占い師さんにも言われました。
それでも、基本的には卑屈屋で悲観的な性質の「私」は、そうは言われても自信は持てませんでした。
占いを信じる・信じないは、人それぞれだと思います。「私」の場合は「占いっていうのは、ある種のカウンセリングかな?」と受け取っているので、自信がないことに対する後押しをしてもらうだとか、自分の選択……とまではいかずとも、その方向性を決める参考にする材料、と考えています。
ですが、今年の9月に出会った方に「松本さんには才能がある。あなたが書くものなら読みたいと思うから、ぜひブログを始めてほしい」と言っていただけたことがきっかけで、このnoteを始めるに至ったのです。ずっと自信がなかった「私」ですが、その方は何しろ「文章のプロ」だったので、やってみようという気になれました。
そうして少しずつ始めたことが、奇跡を起こしてくれました。
▼詳しくはこちら
その出来事で、いよいよ私は「私でも、誰かにポジティブな影響を与えられるかもしれない!」と思い始めていました。
ところがどっこい、昨日の占い師さんは初めに大きな溜息をついて……ズバッと一言。
「あなた、才能はあるけど、書くことでは成功できないわよ」
ワクワクしながらメモを取ろうとしていたはずが……「自分の血をインクに書いてるのかな?」と感じるほどには徹底的にボロクソに言われ、最終的には「あれ……人格否定されてる……?」とすら思ってしまった結果でした。
血涙ものの結果を受けて……
同席していたリーちゃんも、ボロクソに言われていました。温厚で、怒ることなんてめったにないリーちゃんが「あっ、これはブチ切れてる……」と分かるオーラを出しているのを察知した私は、お店を出てからなんとかフォローをしようとしていたのですが……私自身も傷ついていたので、どんな言葉でもフォローになんかなりません。
けれど、リーちゃんが怒っていたのは、自分がボロクソに言われたことが理由ではなく、私がボロクソに言われたからだったのです。
「納得いかない。まぁちゃんがあんなこと言われるの、おかしいもん。人格を否定するようなものは、占いじゃないよ」と、中学生からの長い付き合いの中でも見たことがないほど、怒気をあらわにしていました。自分のボロクソな結果より「私」のボロクソな結果に対して、私自身よりも怒ってくれていたのです。
そこで、私は言いました。
「なんとかフォローしようと思ったけど……私もぶっちゃけすごく傷ついたし、これじゃあ2020年の指針なんか立てられないというか、もう今この瞬間すらしんどい」と。
というわけで「占いで傷ついたんだから、だからこそ占いで癒そうぜ!」と、私たちは初めて占いを受けたお店へ、その足で向かいました。
占い店のはしご!
「さすがに、これをする人は少ないんじゃないかな?」と思いますが、それほど私たちは傷ついていたのです。
「私」は書くことで絶対に成功する
2軒目のお店は、初めて占いを受けたお店ですが、残念ながらその時の占い師さんはお休みでした……が、もう「とにかく、2020年の参考になることを言ってくれる占い師さんなら誰でもいい!」と、すぐに案内してもらえるという占い師さんに決めました。
そこでも、過去に言われたように「何かを生み出す創造性、感受性が突出している」と言われ……「2020年は足場をしっかり固める時期。自分が納得するまで、とことんやった方がいい。6月、7月頃には忙しくなるくらいだよ。そして、2021年から2023年で一気に花開く!」と、具体的なアドバイスや運気が上がる時期、逆に下がってしまう時期など、イメージ通り・望み通りに「2020年の計画を立てる指針」を教えてもらうことができました。
占いが終わる最後の最後に「実は……他のお店で、さっき占ってもらったんです。それで、こういうことを言われて……」とポロッとこぼしたところ「ヤッバイね!?それどこのお店のなんて占い師さん?逆に行きたい!」と仰っていました。笑っちゃいましたね、思わず。
当たるも八卦、当たらぬも八卦と言いますが……「私」が今回の占い師さん二人のどちらを参考にするか?これは言うまでもないですよね。
そう遠くない未来……「私」をボロクソに言った占い師さんを「えっ!?」と思わせるほどに、成功してみせます。「私」は書くことで、誰かの力になりたい。この意志は曲げません。いえ、曲げることができないのです。つまり、結論はこれ!
「私」は書くことで絶対に成功する!!
いいなと思ったら応援しよう!
私という「個」を応援してくださると嬉しいです。このnoteで行っていきたいあなたの「進化」のお手伝いにて、恩返しできればと思います。