双極性障害だけどやれる「自己実現」……を考える
双極性障害と共存しつつ、「自分」という「個」をいかに楽しんで生きるか?
そんなことを考えたり考えなかったりしながら、日々なんとなく生きてはいけてる「私」です。
▼簡単な自己紹介
さて。
自己実現とか、夢を叶えるとか、なりたい自分に!(自己実現と同じか)とか、昨今よく聞く。
よく聞くな〜って思うってことは、そういう情報が世の中に溢れてて、そんで、そういう願望を抱いている人も多く存在してるんだろう。
というか「私」もそうだ。そういう願望がある。
うつと躁の反復横飛びしつつ子育てしながら、それでも「これやりたいな〜」「あれやりたいな〜」ってのが、たくさん。
小さいことなら、「あ〜、すんごいオシャレしてすんごいオシャレなカフェとかでランチしたい〜」とか。
大きいことなら、「あ〜、自分自身に価値があるって思えることしたいよ〜」とか。
でも、世の中に溢れてる自己実現の方法、夢を叶える方法は、「私」には結構……いやかなりむずかしい。
情緒のアップダウンが激しい
魔の2歳児がおる
情緒のアップダウン、突然くる
「それをコントロールするために薬飲んでるんでしょ?」
――と、多くの人が思うはず。
もちろん、私もそう思ってるから飲んでる。
でも、本当にキツイ時、その薬を飲むって簡単なことすらできなかったりする。(そして落ち込む)
さらに(当たり前なんだけど)うちのお嬢さんが歩けるようになり、そこそこ上手におしゃべりできるようになったら……忙しさも相まって、日常生活の難易度がおそろしく上がった。
ちなみに、我が子がかわいいことは大前提だ。
私に似て、おしゃべりで構ってちゃん(笑)で。
夫に似て、いつでも明るくて最高にキュートなので。
▼2歳にして命の恩人だし(私の)
でも、それとこれとは別。
子育ては基本的に、予測不能なことばかりだ。
何が、いつ起きるか分からない。
そんで、その「いつ」起きるかも、「何」が起きるかも分からないみたいなこと、私は基本的に苦手だ。
臨機応変にとか、優先順位をとか、その前にまずパニくる。(アーッいけませんお嬢さんそれは!それだけはご勘弁ッアー!!)
だけど、「私」は「娘」であり、「妻」であり「ママ」でもあるけど、大前提は「私」だ。
「親」になったからこそ、私は改めて自分の「親」の偉大さに、憧れと強烈なプレッシャーを感じている。
そもそも「親」である前に、「個人」としての魅力に溢れてるんだ!と、気づいたから。
だから、日々の家事や子育て、夫婦間のこと、自分らの親たちのこと、やることも考えることもいっぱいあるけど。
だからこそ今、「私」は自分の成長に繋がるようなことをしなくちゃいけない!と思った。
でも、結構むずかしいのよね、色んな方法探して、試して……ってしてみても。
――となると、「私」でもできる方法を見つけなくちゃいけない。
不安定なこと前提
↑なので無理なくできる
だけど、最終的に夢を叶えられる
……ある?そんな方法。
今のところ、「私」がコレだ!と思ったものには、辿り着いていない。
でも結局、何事もトライ&エラーだ。
なんでも、やってみて「お、いけるかも?」というのもあれば、「無理だな!」もある。
そんで、「これはできるけど、これは無理だな……」とか、自分的オッケー!と自分的ノー!もあるわけだ。
なので、色んなことを試しつつ、試行錯誤しながら、最終的に「双極性障害だけどやれる自己実現」を編み出したいな!と思っています。
――というわけで、すでにあるライフハック編とは別に、今後そのトライ&エラーを記録していくマガジンをつくりました!
▼双極性障害だけどなんとか暮らせるライフハック
こちらも併せて活用というか、参考にしてもらえればいいなと思います。
とりあえず、今回は「こんなの始めます!」というお話でした。
▼「私」ってこんな人
これを読んでくださった「あなた」が、今後も見守ってくれたら、私もとっても心強いです!
もちろん、一緒に「やってみるか!」も大歓迎ですので、何か気づきや感想などありましたら、ぜひ教えてくださいね。
よーし、がんばるぞーー!(ほどほどにね、躁転こわいからね!)
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