【簿記2級】有価証券の総勘定元帳で止まる人へ。独学で気づいた“混乱の正体”

どーも!カミさんです!
本日も楽しくやってきましょ!📗
はじめに
正直、
有価証券の総勘定元帳。
ここで一気に苦手になりました。
問題を見るたびに、
・額面?
・取得原価?
・売価?
・利息?
・差額?
頭の中が、
全部ごちゃごちゃになる。
特にキツかったのが、
「100−98」
これ。
最初、
本気で意味が分からなかった。
なんで急に2円出てくるの?
なんで額面に戻すの?
なんで利息と別なの?
って完全に止まってた。
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初学者が引っかかるポイント
僕が実際に混乱してたのは、
この4つ。
① 売価と簿価をごちゃ混ぜにする
これ、
かなり多いと思う。
売却した時に、
「いくらで売れたか」
ばかり見てた。
でも本当は、
“帳簿上いくらで持ってるか”
を見る必要がある。
つまり、
売価じゃなく、
簿価を消す。
ここを理解してから、
仕訳ミスがかなり減った。
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② 利息と差額を一緒に考える
有価証券利息なのか。
償却原価法による差額なのか。
ここを混ぜると、
総勘定元帳で崩壊する。
昔の僕は、
「増えた金額全部=利息」
みたいな感覚だった。
でも違った。
・利息は時間経過
・差額は額面へ近づく調整
役割が違う。
ここを分けて考えたら、
整理しやすくなった。
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③ 「100−98」の意味が分からない
これが最大の壁だった。
でも後から気づいた。
これは、
“額面100に戻るための差額”
だった。
98円で買った債券が、
最終的には100円で返ってくる。
つまり、
不足してる2円を、
期間で少しずつ増やしていく。
これが分かった瞬間、
償却原価法が一気に繋がった。
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④ 相手科目から考えてしまう
これも本当に多い。
でも、
有価証券は特に、
「何を消すか」
で考えた方が整理できる。
僕はルーズリーフに、
✔ 売価ではなく簿価で消す
✔ 利息と差額を分ける
✔ 額面へ近づける
って何回も書いてた。
泥臭いけど、
これが一番効いた。
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ここで気づいたこと
簿記って、
“暗記量”
じゃなかった。
「どこを見るか」
を固定できるかだった。
逆に言うと、
そこが曖昧だと、
いつまでも混乱する。
だから僕は、
「何を消す?」
「これは利息?」
「差額?」
「額面へ近づけてる?」
を毎回確認するようにした。
すると、
総勘定元帳が少しずつ読めるようになった。
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実際に僕がやっていた、
✔ 総勘定元帳の転記順
✔ 問題文の見抜き方
✔ 利息と差額の瞬間判別
✔ 償却原価法を一瞬で整理する考え方
✔ 試験中に止まらない見る順番
✔ 初学者が崩れる“危険ワード”一覧
✔ 手書きメモ式の整理法
を全部まとめています。
正直、
独学時代に
「最初からこれ知りたかった」
と思った内容を詰め込みました。
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