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準備9割!駆け出しツアーガイドが必ずやっている7つのこと

こんにちは!最近インバウンドのツアーガイドを頑張っている
かもはしです。

まだまだ駆け出しの身ですがこれまで100人以上のお客さんを案内し、毎回嬉しいレビューやコメントをいただいています。
それを支えてくれているのが、「準備9割」マインドです。

そこで、今回はツアー前に必ず実践している「7つのこと」をシェアします。


1. 徹底的な「下調べ」+現地での情報収集

まずは基本となる下調べ!
ざっとネットで情報収集した後は、必ず一度現地に足を運んで下見をするようにしています。現地でしか手に入らないパンフレットを読み込んだり、情報を集めたりして、リアルな「生の情報」をストックします。

観光知識だけでなく、

  • 電車のルート

  • 乗車位置

  • 改札口

  • エレベーターの位置

  • お手洗いの場所

  • 近くのコンビニや飲食店 なども、このタイミングで把握しておきます。

こうした現場のリアルな情報を事前に頭に入れておくことで、当日お客さんを迷わせることなく、何しろ自身も安心感を持ってガイドできる。最近は準備時間が短いことが多いので、ChatGPTもフル活用しています。この辺についても今度詳しくシェアしていけたらと思います。

2. ポイントをまとめる

情報が集まったら、次はポイントをまとめる作業に。情報量が多いとお客さんも飽きてしまうので、「絶対に伝えるべきこと」を引き算してまとめます。 話すポイントを絞っておくのが、わかりやすい案内のコツです。

3. スクリプト(原稿)を自分の言葉で書く

ここが一番のこだわり!
まとめたポイントをもとに、スクリプトを作成します。 このとき、ただ文字を打ち込むのではなく「声に出しながら、目の前のお客さんに説明しているイメージ」で書き出していきます。そうすることで、教科書のような硬い文ではなく、自然な「話し言葉」の原稿ができあがります。

4. 「ストーリー」と人間味を加える

単なる歴史や事実の情報だけなら、今の時代、スマホで検索すれば誰でも手に入る。わざわざガイドをつける意味は、そこにありません。 だからこそ、スクリプトには「自分の体験談」や「お客さんへの質問」を必ず加えます。情報にストーリーや人間味という付加価値を乗せる。これが、その場でしか味わえない体験づくりや満足度につながると感じています。

5. 音声読み上げツールで「違和感」をチェック

書き上げたスクリプトは、一度無料の読み上げツール(私はNatural Readerを使っています)にコピペして、客観的に聴いてみます。 発音のチェックはもちろん、耳で聴いたときに不自然な表現がないか、テンポが悪くないかを確認するためです。

6. 徹底的な「暗記タイム」

スクリプトが完成したら、あとは頭に叩き込みます。キーワードだけでなく、全体の流れやストーリーの繋ぎを意識しながら、スムーズに言葉が出てくるまで何度も繰り返し。「暗記してきました感」が出ないように、思い出さなくても自然と言葉が出てくるレベルになるまでを目安にしています。

7. 余裕があれば再度現地に

時間に余裕があれば再度現地に行ってデモ練習!時々外国人の友人に声をかけて案内することも。
ガイドとしてだけでなく、お客さん目線でどこでどんな話をしたら盛り上がるかな?ここで写真を撮ってくれたら嬉しいかな?イメージしながら動いて見ることで「もっとこうしよう!」というポイントが色々出てきます。
事前にお客さん情報が入っている場合はお客さんの興味・関心に応じて最終調整。例えば子連れのファミリーなら近くにある子供が喜びそうなお店や公園を 、カップルならおしゃれなカフェやバーを把握しておくなどなど。やることいっぱい!!正直キリがないので+@の部分は必要最低限でOKにしています。

おわりに

ツアーガイドの仕事は地道な準備が命だなあと日々感じています。 もちろん準備なしでも勢いでいける方もいると思いますが、 かもはしのようにまだ経験値が浅い人やアドリブに自信がない人にとっては、この地道な準備が当日の安心感に繋がると思うので、少しでも参考になったら嬉しいです!

これからも泥臭く準備をして、100%の笑顔でゲストを迎えたいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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かもはし|書けない英語は話せない|アメリカ留学・TOEIC980 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

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