英語日記を半年続けて気づいた|上達する人が毎日やっていること
英語を上達させたい。
そう思って勉強を始める人は多いと思います。
単語帳を買う。
参考書を開く。
英会話を始める。
私自身も同じでした。
ただ、英語学習を続ける中で気づいたことがあります。
英語が上達する人は、特別な勉強法をやっているわけではない。むしろ毎日当たり前のように続けている小さな習慣がありました。
そのことを強く感じたのが、英語日記を半年続けた頃でした。
1. 上達する人は毎日英語に触れている
英語学習というと、まとまった勉強時間を確保しようと考えがちです。
1時間勉強しよう。2時間やろう。
もちろん、それも大切です。ただ、実際に上達している人を見ていると少し違いました。
毎日英語に触れているんです。
5分でもいい。
10分でもいい。
英語を読む。
書く。
聞く。
話す。
形は違っても、英語との接点が途切れない。
半年間英語日記を続けて感じたのは、この積み重ねの大きさでした。
2. 上達する人は完璧を求めない
英語日記を始めた頃の私は、一文を書くにも時間がかかっていました。
この表現で合っているだろうか。
文法は間違っていないだろうか。
そんなことばかり気になっていたんです。でも、続いている人ほど意外と気にしていませんでした。
まず書く。
分からなければ調べる。
間違えても気にしない。
完璧な文章を書くことより、英語を使うことを優先している。
その姿勢はとても印象的でした。
3. 上達する人はアウトプットしている
英語学習ではインプットが中心になりやすいです。
単語を覚える。
文法を学ぶ。
動画を見る。
もちろん必要です。ただ、それだけでは使える英語になりません。私自身、英語日記を書き始めてから気づきました。
知っているつもりだった英語が使えない。
単語は知っている。
文法も知っている。
それなのに書こうとすると手が止まる。
アウトプットをすると、自分の弱点がよく見えるようになります。
だから上達する人ほど、読むだけで終わらないのだと思います。
4. 上達する人は昨日の自分と比べている
英語学習が苦しくなる理由の一つは、人と比べてしまうことです。
あの人は話せる。
あの人は発音がいい。
あの人は英語が上手い。
私も何度もそう感じました。でも、本当に伸びている人は少し視点が違います。
昨日の自分より前に進めたか。
そこを見ている。
英語日記も同じでした。
最初は一文しか書けなかった。
それが三文になった。
五文になった。
その小さな変化を積み重ねているんです。
5. 上達する人は英語を生活の一部にしている
半年続けて一番感じたのはここかもしれません。上達する人は、英語を特別なものにしていない。
勉強だからやるではなく、生活の中にある。
朝少し読む。
寝る前に少し書く。
移動中に少し聞く。
英語日記もその一つでした。
頑張る日もある。
できない日もある。
それでも完全にゼロにしない。
その積み重ねが結果として大きな差になるのだと思います。
6. 最後に
英語日記を半年続けて気づいたのは、上達する人ほど特別なことをしていないということでした。
毎日少しでも英語に触れる。
完璧を求めない。
アウトプットする。
昨日の自分と比べる。
英語を生活の一部にする。
どれも地味なことばかりです。
でも、英語力はこうした小さな習慣の積み重ねで大きく変わっていくように感じています。
英語を上達させたいと思っている方は、まずは一文の日記から始めてみるのも良いかもしれません。
その一文が、半年後の大きな変化につながることもあると思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
英語学習に取り組んでいる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。それではまた次回。
👇自己紹介|書けないことは、話せない。
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