はじめまして、国広。
夏真っ盛り
刀 銘九州日向住国広作 天正十八年庚刁弐月吉日平顕長(山姥切)
を拝見しに行った
場所は徳川美術館、数々の歴史を保有している。
目的である山姥切国広が本作長義とともに飾られるとあり、長義の女と拝見しに行ってきた。

爪を見て察する方もいただろう…
別日で再度来館しています。
色々とあったのだが割愛する。
概ねポカした感じです、暑かった(当日38度)
じゃあ一旦飯を見せますね。


美味かった。
国広もそう言っています。
館内を巡り、いくつか知った名前の展示を拝見しながら目的の展示ルーム…前の大行列へ
大行列の待ち時間はおよそ1時間強。
どうにか並んで、待ち時間中に閉まるという初めての情報に専用グッズ販売も諦めて…
ゎ〜!
刀 銘九州日向住国広作 天正十八年庚刁弐月吉日平顕長(山姥切)
だ!!!!!!!
ずっしりとした重みのある太めの打刀。
本作長義の写し、似ている部分もあるが山姥切国広の方ががっしりとした印象だった。
ゲーム内の山姥切国広のイメージと近い。
具体的に言えば
最終的には叩ききってくれそうな物理的な強さ
を感じた。

お前は美しいんだね、国広。
山姥切国広の刀が本作長義と揃って見られる機会は私が生きてる間にあと何回と訪れるだろうか。
それほど貴重な展示をこの目で見ることが出来てよかった。
また国広が展示されたらもう一度見に行きたい。
