ポリス「見つめていたい」ギターを弾いてみた感想と私の攻略法
1983年に発売された5thアルバム『シンクロニシティー』(Synchronicity)収録曲
Kamome Taroという名義で弾いてみた動画をupしています。タローとお呼びください。
それでは早速本題へ
〈ギターを弾いてみた感想〉
ポリスの大ヒット曲「見つめていたい」ですが、高校生の頃弾いてみようとチャレンジしたことがありました。しかしコードを押さえることが出来ずにすぐ挫折したのを覚えてます。
今回弾けるようになって改めてアンディ・サマーズの弾く美しいアルペジオの素晴らしさを再認識しました。弾いているとなんだか自分が上手くなった気がしましたね。
〈チューニング問題〉
CD音源は一聴すると半音下げチューニングで演奏しているように聞こえますが、実は半音下げチューニングより少し高い音で録音されています。
一方ライブではレギュラーチューニングで演奏していますので、今回はライブバージョンを弾くことにしました。
〈F#madd9の壁〉

F#madd9 エフシャープマイナー・アドナインスという呪文のようなコード名ですが、このコードを押さえるのは初心者の方は苦労されると思います。
まず人差し指で6弦2f 次に薬指で5弦4f 最後に小指で4弦6fを押さえます。

3弦2fを押さえるときは人差し指をスッと下にして弾きます。このコードを押さえるときはフレット(指板上に打ち込まれた棒状の金属)の上を押さえて問題ないと思います。
次に4弦6fを押さえている小指を立てること!私は気が緩むと小指が寝てしまい、人差し指で押さえている3弦2fの音がミュート(消音)してしまうことがありました。皆様も気を付けましょう。
〈私の練習法〉
まずはF#madd9を押さえる練習。指を目一杯広げて更に小指が寝ないようにしてアルペジオをひたすらに弾く。
次にメトロノームを用意(スマホアプリなどで十分です)してEsus2のコード、人差し指で5弦7f 薬指で4弦9f 小指で3弦9fを押さえてアルペジオを弾く箇所からF#madd9のコードを押さえて弾く練習。まずは自分が弾ける速さを把握して練習。きれいな音で弾けるようになったら少し速度を上げて練習。最後は原曲の速さで弾く。こんな感じで練習しました。
〈補足〉
CD音源に合わせて弾くのであれば右手でミュートしてアルペジオを弾けるようにしましょう!コツとしては3弦のみ小指側の側面で押さえる力を若干弱めた方が良い感じで弾けると思います。
