ずっと続けていること 図書のボランティア活動
昨日は図書のボランティア活動の日だった。
息子が小学1年生の時から始めて9年目。
活動のある日に仕事のお休みを合わせる様にしている。
小学校では本の修理が主な仕事だった。
人気の本、「かいけつゾロリ」などは恐ろしいくらいにポロポロになっていた。
中学校では傷む程集中して借りられる本は無い様で修理はなし。仕事は本の登録準備や整理が主になった。掲示板のクラフトもする。
少ない人数で、時にワイワイ、時に黙々と作業をする。
ボランティア登録をしていても参加は強制じゃないので、活動日が雨だったり暑い時は家を出るのが少し億劫になる。
葛藤しながらも結局家を出る。作業を始めると図書の仕事を体験できることの楽しさで気持ちが満たされる。
この体験ができるのもあと数カ月。息子が卒業するまでの間になった。
地域の「読み聞かせボランティア」に参加したいが、極度のあがり症の私には人前で絵本を読むのはハードルが高い…
あがり症、本当に厄介。
克服する為に色々挑戦してきたけど、少しはマシになったかな?くらいしか変わらない。
ハキハキと明るく、堂々と人前で話せる人、本当に羨ましい。
話がズレてしまったが、読み聞かせボランティアは裏方ならできそうだから見学行って相談してみようかな。
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