帰省スナップ|地元の海が良かった話
先週の連休に8年ぶりに地元鹿児島へ帰省。コロナ禍の最中に生まれた娘は今回が初めての帰省だった。両親も家族も大変喜んでくれて良かったし娘もとても楽しんでいた。




そんな地元、印象的だったのは今住んでいる関東と鹿児島では光の印象が結構違うのを感じたこと。これは写真を撮るようになったおかげだと思う。海も太平洋と東シナ海では色味も違うし、帰省中の気分もあったんだろう、いつも撮っている感じとは印象が異なる写真になった。








今回の帰省用の機材は富士フイルムX-T4に記録用レンズとしてXF16-80mm F4と人物撮影用にXF35mm F1.4を持っていった。これは個人的に良いチョイスだったと思う。特にXF16-80mm F4は水や砂の舞う海辺を撮る時にその耐候性が有り難かった。
それとXF35mm F1.4も撮りたかった人たちをしっかりと描写してくれた。大切な人を撮りたいと思えるカメラやレンズは少ない。自分の場合はXF35mm F1.4がその役割を持ってくれている。





とにかくたくさん撮ったので、今回は地元の海の写真でまとめてみた。色々なところに行ってみて改めてこの海は良い。今住んでたら事あるごとに撮りにいくんだろうな。(おわり)
