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自己紹介|40代ワーママ|仕事も育児もやりたいことも本気で頑張れるようになるまで

はじめまして。
キャリアコンサルタントのかなと申します。

新卒で建設業大企業に入社し、
現在は2人の子供を持つワーキングマザーとして
総務内のリーダー役(主任ポジション)を担っています。

そして本業の傍ら、
仕事と育児の両立に悩む女性たちのキャリア相談に乗っています。

このnoteは、
「仕事と育児を本気で頑張りたい女性たち」
のために書き始めました。

私自身、今では
キャリアコンサルタントの仕事
会社員の仕事
2人の育児
そしてやりたいことにも
思い切り向き合うことができるようになりました。

でも10年前の私は、
自己肯定感が低く、仕事に追われ、
育児との両立に疲れ果てていました。

そんな私が、
「仕事と育児を本気で頑張る」
ことができるようになるまでに
試行錯誤してきた経験や、
女性たちのキャリア相談に乗ってきた経験から
感じたことをお伝えすることで、

今、仕事と育児の両立に悩んでいるあなたが、
自然体ですっと前を向いて、
充実した毎日を送れる応援になればと思います。


1.自己肯定感が低く、初めての育児と仕事の両立に疲れ果てていた10年前

今でこそ順調にキャリアを歩んでいると
思われることもありますが、
決してそんなことはありませんでした。

転機は10年前、ワーキングマザーになりたてのころ

当時はまだまだ在宅やフレックスが当たり前ではなかったので、仕事は出社が基本でした。

時短勤務で、初めての育児と仕事を両立する日々。
目の前のやるべきことをこなしていくだけで精一杯でした。

実家は遠方だし、頼りたくない
子供の寝る時間はどんどん遅くなる
スケジュールを決めてもその通りに動けない
頑張りたくても、帰る頃には体が疲れ切っていて、動き出すことができない

思い通りにいかないイライラを、
つい子供にもむけてしまうことも増えていきました。

子供のことが大好きなのに、
思わずきつい言葉をかけてしまう。

子供にはのびのび育ってほしいのに
細かいところが気になり怒ってしまう。

そのたびに襲ってくる、自己嫌悪、罪悪感…。


また、当時は職場の人間関係にも恵まれていませんでした。

ワーキングマザーに理解がないばかりでなく、
人に意見や指摘をすることに何の遠慮もない気の強い人ばかり。

日常的に忙しい部署でしたので、
ある程度仕方のない部分はありました。

でも、基本イエスマンだった私は、
いつも仕事が遅いことを責められ、
何かあれば上司に苦情がいく毎日に疲弊し、
メンタル面だけでなくフィジカル面でも体調を崩していきました。

もちろん、
私が反省すべきところはたくさんありました。
でも、とにかく自分に自信がなくて、自分の決断が信じられなかった。
何からどう手を付けていいのか分からなかったんです。

心理カウンセラーに相談するも上手くいかず、八方塞がりでした。


このままでは、子供のためにも良くない。

メンタルが落ちるところまで落ちたところで、
会社の元上司であり人生のメンター(と勝手に呼ばせていただいています)
に相談し、そこから状況は好転していきました。

のちに色々な方から、
1人で抱えすぎ!もっと早く相談して!
と(結構本気で)怒られました…。苦笑

繊細さん、そして、母との関係

自分が、HSS型HSE(外向的でかつ好奇心が強く、
新しい刺激を求める特徴をあわせもつ繊細さん)
だと気づいたのもこのころです。

以前から「私はHSPかもしれない」と思っていました。
そのため、仕事を休める今のうちに、
テストを受けてみることにしたのです。

繊細さんの特徴をHPや本でより深く調べてみると、
「私のことかな?」
と思うくらい、当てはまることが多すぎる…

母は非・繊細さんでしたので、
幼少期からずっと感じていた
母との相性の悪さにも、納得。

ここに気づけたのも大きな転機でした。

2.徹底的に自分に向き合い、自信を回復。仕事も育児も自分らしく向き合えるように

2人目の育休に入ったタイミングで、
徹底的に自分に向き合いました。

そして気づいたことは、
「自己肯定感が低いと、
 自分の感情にすら気づくことができない。
 自分の気持ちに正面から向き合い、
 自分の願望・やりたいことを見つけ、
 そこに向けて決断をしていくためには、
 やっぱり自己肯定感が大事!」
だということでした。

自己肯定、そして自信回復へ

もっと自分に自信を持てるようになりたい。

そう思って最初に行ったのは、
今の自分を、できないことや弱いところも含めて、
そのまままるっと受け入れること。

そして、今まで自分が経験してきたことを思いつく限り洗い出し、
数々の出来事を乗り越えてきた私自身のことを労い褒める、
ということでした。

その後は、独学で学んだ認知行動療法を実施。
卑屈になっている自分の考え方や感じ方を、
丁寧にひとつひとつ変えていきました。

そのどれもが簡単ではありませんでしたが、
その努力のおかげで、
「どんな自分も、ぜーんぶ私」と
まるっと自分を認めてあげられる今の自分がいます。

だんだんと、
自然体ですっと前を向き、視野も広がり、

これからのことも
「なんとなく、できそう」
と思えるようになっていきました。

3.国家資格キャリアコンサルタント取得!仕事も育児もやりたいことも、本気で向き合う人生へ

2度目の育休復帰後は、
前述の努力のおかげでスムーズな社会人生活を送れていました。

ですが、病気をきっかけに
「自分の人生をこれからどう過ごしていきたいか」
「人生で後悔していることは何か」
を改めて考えることになりました。

以前から、

企業の中で出産・育児などの人生の転機によって
自分のやりたいことや方向性が見えず、
転職までは考えていないけど
今の仕事にもしっくりきていない 
「企業内迷子」 になってしまった方が
ずっとモヤモヤと我慢し続ける状況を
どうにかできないかな

と考えていました。

こんなに悩む人が多いのに、
どうして相談する場所がなかなか見つからないんだろう。

そう考えていた時に目に止まったのが、
国家資格キャリアコンサルタント
という資格でした。

自分で調べたり、
実際にキャリアコンサルティングを受けてみるなかで、
国家資格キャリアコンサルタントの知識やスキルが
企業内迷子を助けるための力になるかもしれない
と強く感じ、一念発起!

仕事と育児をしながらの資格取得は大変ではありましたが、
無事、一発合格することができました。

現在は、フルタイムでの会社員の仕事も
もちろん育児もやりながら、

キャリアコンサルタントとして、
仕事と育児の両立に悩む女性たちのキャリア相談に乗っています。

お客様からは、
「どんな話も優しく受け入れてくれた」
「これからもより一層頑張ろうと思えた」
「自分では気づけなかったことを引き出してくれて驚いた」
などのご感想もいただき、とてもやりがいを感じています。

4.今、仕事と育児の両立に悩んでいるあなたへ

職場にも子供にも罪悪感を感じていたり
やりたいことを思いきりやれていない感じがしていたり
周りと比べて「自分はなんてダメなんだろう」と落ち込んでしまったり

ただでさえ忙しく大変な仕事と育児の両立、
自分に自信も持てずに
苦しくなっていないでしょうか?

まず、あなたは毎日頑張っています。
毎日、本当にお疲れさまです。

私も10年前に
ワーキングマザーになってからの数年間、
同じ状況でした。

でも、繊細さんでもある私が
今は色々やりたいことに
本気で取り組めるようになりました。

10年前の私から見たら、驚くべき変化です!


そんな私が、
「仕事と育児を本気で頑張る」ことが
できるようになるまでに
試行錯誤してきた経験や思い、

そして
女性たちのキャリア相談に乗ってきた経験から
感じたことなどをお伝えすることで、

今、仕事と育児の両立に悩んでいるあなたが
自然体ですっと前を向いて
充実した毎日を送れる応援になれば幸いです。

長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました!

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