"人は幸せに成るために生まれた"
人はね…みんな幸せに成るために
生まれてくるんだよ?
一瞬一瞬という刹那が繋がって
時間軸が存在する
一瞬の中には天と地が存在していて
重力が関係している
重力・圧力・負荷が かかるほど
沈んで溜まって
時間の連なりが生まれ
現在・過去・未来って
時間軸を感じることが出来る
一瞬の刹那の中に時間軸が生まれる
時間軸の中に感情や思考が生まれる
時間軸の中にも
いろんなパラレルが
存在していて…
軽くなるほど上昇していく
究極に軽くなると
スッと消えてしまうから
時間軸は存在しない
軽くなるほど
感情だけになり
幸せな気持ちになる
人は これを天国と呼ぶ
重くなるほど沈んで溜まり
圧がかかることで
思考も生まれ
重苦しい気持ちになる
人は これを地獄と呼ぶ
天国・地獄とは
死んでから行く場所じゃない
生きている人間が
感じるものなんだよ
思考から感情へ
地獄から天国へ
転じる方法を
見つけ気付くことが
生きるってこと
それが人生。
"人は幸せに成るために生まれた"
幸せを感じる方法探しの
旅をしている
必ず答えはある
ちゃんと自分の中に
天国の究極は"魂"
地獄の究極は肉体を持つ"人間"
必要な経験をするために
環境や性格をちゃんと決めて
生まれてくる
生まれる前に決めた経験をすることで
この環境で この性格の一人の人間が
どんな感情を抱いてどんな思考を抱くのか?
その答えを知りたい魂が
計画した人生を歩む
だから
どんな不幸も
どんな幸せも
ただ感情を味わえばいい
そこに良い悪いは存在しない
この世界は二元性なのだから…
両方 存在していい
幸せだからいい
不幸だからだめ
そう考えるのは
人間という存在の
勝手な判断でしかないのだから
両方平等に
ただ存在している
経験は それに気付くための
チャンスでしかないのだから
"両方あって 両方いい"
"だって 在るんだもん"
そう感じられた時に魂は歓喜し
真の"幸せ"を知る
そのために感情が存在している
人間の肉体に さよならした後
残るのは
感情と感覚だけ
肉体がない存在には
感情や感覚は生まれない
人間として存在した中で経験した
感情や感覚を
大事にしまっておくだけなのだから
ただそれだけ。
そして、また魂は
別バージョンの
いろんな感情や感覚を
味わいたくて
人間として生まれてくる
いろんな感情や感覚を
味わえること自体を
"幸せ"と呼ぶのかもしれない…
