1時間早く起きたら、心に余裕ができた
今日はいつもより1時間早く起きてみました。
やることは普段と変わりません。
ランニングをして、ピラティスや筋トレをする。
その後は掃除をして、Noteを書き、朝食を食べて、ドイツ語の勉強をして仕事へ向かいます。
今までの起床時間でも、これらをすべて終わらせることはできていました。
でも、1時間早く起きた今日は、**“心の余裕”**に大きな変化がありました。
今までは、起きたら急いで着替えてランニングへ行き、掃除も「ながら」で済ませていました。
やりたいことはできていましたが、どこか「こなしている」感覚だったのだと思います。
今日は違いました。
ゆっくり準備をして、掃除も一つひとつ丁寧にできる。
このNoteを書き終えたあとも、出勤前にドイツ語の勉強をしたり、本を読んだりする時間がたっぷりあります。
今の気持ちは、とても晴れやかです。
「今日もやりたいことができた」という達成感。
そして、「それでもまだ時間がある」という幸福感。
この二つを同時に感じています。
時間に余裕があると、心にも余裕が生まれる。
そんな当たり前のことを、今日ようやく実感できました。
毎日続けられるかは分かりません。
仕事の翌日は難しい日もあると思います。
それでも、無理のない範囲で1時間早く起きる生活を続けてみたいと思っています。
たった1時間。
それだけで、一日の始まりがこんなにも穏やかになるとは思いませんでした。
