違いを当たり前と思えるようになった
先日、ドイツで初めてWax施術に行きました。
日本でも通っていて、お気に入りのお店の方は丁寧なサービスと高い技術によって
痛みを全然感じていませんでした。
「海外のWaxは痛いらしいよ」
そう聞いていたので、どんなものかドキドキ、ワクワクしていました。
結果は、ものすごく痛かったです。笑
ちょっと汗が滲んでしまうくらいでした😂
かかった時間はとても短かったのですが、とにかく痛くて
「え、こんなに痛いの!ちょっと辛い!」
と思うほどでした。
それほど日本で受けていた施術の技術が高かったんだなと分かりました。
また、サービスについても違いがありました。
日本だと、ブランケットで体を隠したり、着替えるためのスペースがあったりしましたが、こちらではそのような物は一切なく、
お店の方がいる目の前で服を脱いでそのままベッドに転がりました。
昔のわたしだったら、あまりのサービスや技術の違いに驚いて
“もう嫌だ!”となっていたと思います。
しかし海外生活3回目だからでしょうか、全く動じず、“ちゃんと施術やってくれて良かった“という気持ちで終えることができました。
いつの間にか、“日本とは違うんだ“ということを自然と受け入れられている自分がいることに気づき、なんだが嬉しくなりました。
