それでも私は海外に行く
31歳、元小学校教員の私は3度目の海外生活に挑戦します。
今回はどうして私が海外に住むことに挑戦し続けているかをお話しします。
私は小学校教員を4年間務めたのち、カナダ🇨🇦にCo-op留学で1年間住みました。

その後すぐにイギリス🇬🇧に行き、ワーホリで2年間住みました。

一度日本🇯🇵に帰国し、ご縁あって1年間再び小学校教員として務めさせていただきました。
そして今回は就労ビザでドイツ🇩🇪に移住予定です。
どうして海外に挑戦し続けているかというと、
①自分らしくいられる
②成長できる
からです。
“自分らしくいられる“ について
私は人からどう思われているか、人からどう見られているかを必要以上に気にしてしまっていました。
また、他責思考なところもありました。
言いたいことや自分らしさを見せることを我慢して、何か嫌な思いをすると
“どうしてそんなことするの・・・”
と相手が悪いと決めてしまっていました。
そんな生き方をしていたので、仕事は頑張っていましたが、プライベートでは感情の起伏が激しかったです。
今思えば少し鬱だったと思います。
そんな私は海外生活で出会った友達や、得られた経験を通して、
“人からどう思われても大丈夫”
だということ、
“みんな自分が一番大事だから私のことをそこまで気にしていない”
という感覚を得られました。
海外では見た目や年齢で人を判断しません。
色々な人がいるからです。
その中で生活をしていると、私は私で大丈夫。
と自然に自信がもてるのです。
自分に自信がもてたり、自分で自分を認めてあげられるようになると、
周りの人に対して寛容的になれたり、
優しい気持ちをもてるようになれたりしました。
イギリスから日本に戻ってきて1年が経ち、
今でもこの感覚はもてていますが、やっぱり周りの環境に影響を受けてしまうなと感じることがありました。
“成長できる“について
海外生活を経験してから、一番大きく変わったのは、世の中の出来事を見る視点が広くなったことです。
昔は海外のことに興味がなかったけど、今ではニュースを見るとそれが友達の家族が住む場所だったり、行ったことがある場所だったりすることが増えました。
また、戦争や国同士の揉め事の背景が気になって世界史を勉強し直しました。
今もまだ勉強中です。
特にイギリスに住んだときにさまざまな宗教の人に出会い、キリスト教をはじめとした宗教について調べました。
まだまだたくさん知りたいことがあります!
英語力がそんなにない時から留学していますので、気持ちがうまく伝えられずにモヤモヤしたり、「悔しい!」と思う経験をたくさんしました。
そして負けいなように努力をしました。
大変なことが多いけど、だから「大きく変わる」ことができるんだなと今となっては思います。
今度は3度目、そして英語圏ではないドイツへの移住です。
言葉の壁はカナダ・イギリスに行った時よりはるかに高いです。
でも私は“自分らしくいられる”場所、“成長できる”場所を求めてこの選択をしました。
これからも私の新天地ドイツでの生活や、生き方についてまた投稿していこうと思います。
