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「この長さでnoteはないわ」友人の辛口ツッコミから、限界保育士が腹をくくった夜

​みなさん、こんばんは。かなです。

前回の記事で「書きすぎて20万字を超えてしまった」という話をしましたが、まずはその前に……!


​➔ カリスマックス・ダンス試験の結末

​大雨の日、子どもたちの「カリスマックス」大合唱に乗って、全力でステップを踏んできました。

​結果は……なんとか合格をいただきました!

(※ただし、サビ部分のみですが。笑)

​息を切らす私に、子どもたちからは「先生、次は最初から最後まで覚えてきてね!」と熱烈なアンコール。

え、またテストあるの……?

 限界保育士の体力が持つか、いまからハラハラしています。


​➔ 6連勤の果ての女子会で、まさかの展開に

​さて、先週は月曜日から土曜日まで怒涛の6連勤。

ぐったり疲れ果てた私でしたが、土曜日の夜、それを乗り越えたご褒美として友人たちと食事会に行ってきました。

​場所は、各テーブルが隠れ家みたいになっている素敵なフレンチレストラン。

美味しいお料理をいただきながら女子会トークが弾む中、ふと「最近何にハマってるの?」という話題になり、私は勇気を出して「実は、小説を書き始めたんだよね」と打ち明けてみたんです。

​すると、友人たちの食いつきが半端じゃない(笑)。

​「あー分かる!かなは昔から溺愛系大好きだったよね」

「シンプルにヒロインが幸せになる話とか、悪者がざまあされるの大好物だったじゃん」

「昔、小説読んでニヤニヤして急に『キャー!』とか言ってたよね。ちょっと迷惑だった(笑)」

​と、懐かしい黒歴史(?)を暴露されて大恥ずかし。


「じゃあ今どんなの書いてるの?」と聞かれ、スマホのドキュメントに保存してある文章を恐る恐る見せてみました。


​すると、画面をスクロールする友人たちの手が止まります。

​「……長っ!!」

「めちゃくちゃ書いてるじゃん、すごいね!」

​と、最初は驚いてくれたのですが、直後に鋭いツッコミが。

​「でも、長すぎてサクッとは読めないね。これ、Webの何かに載せるつもり?」

「……うん、とりあえずnoteとかに、ちょっとずつ投稿しようかなって……」

「この長さでnoteはないわ。途中で読む気失せるよ(笑)」

​グサッ!!


分かってはいたけれど、読者(友人)からのストレートな意見が胸に突き刺さりました。


​➔ 限界保育士、腹をくくる!

​「やっぱり長いよね。書きたいシーンを詰め込んだらこうなっちゃって……」

と頭を抱える私に、友人達が言いました。

​「だったらさ、本にしちゃえばいいじゃん。本なら長くても普通に読めるよ」

「えっ、でも個人で出版なんて難しいんじゃない?」

「なんかあったよ!個人で出せるって書いてあった。副業の本だったかな?」

「あ、Amazonのじゃない?やってみれば?」

私は恐る恐る、

​「実は……小説を書こうと思ったときに、個人で出版できるかなとも思って、AmazonのKindle出版の本も少し読んだんだよね。でも私にできるかなと思ってさ……」

と、ポツリと話しました。

すると友人達は、

「なんで、そんな後ろ向きなわけ!?やってみればいいじゃん!」

「面白そうだよねー」

「え、出したら買うよ」

と、口々に言います。

私は、それを聞いてどうしようかな……と考えました。

うーん、​この膨大な長編を読んでもらうには、やっぱり本という形にするのが一番いいのかな……

何より、目の前で友人たちが「やってみなよ!みんな溺愛もの大好きだから読むよ!」と背中を押してくれています。

​手続きは難しそうだし、本当にできるか不安は尽きませんが……

私、かな、Kindleでの電子書籍出版を目指してがんばることに決めました!


​➔ 即席の「酔っ払い編集部」が誕生

​「やってみる!」宣言した瞬間、美味しいワインの勢いも手伝って、食事会は私の「臨時の編集会議」へと早変わり。


友人たちはすっかり敏腕(?)編集者の顔になり、怒涛の詰め寄りが始まりました(笑)。


​「とりあえず後で全部データ送って。辛口で読んであげるから!」

「まさか最初から最後までデレデレしてるだけじゃないよね?」

「っていうか、表紙が良くないと誰も開いてくれないよ?みんなジャケ買いするんだから」

​……ハッ。

小説を書くことだけに夢中で、表紙のことなんて完全に頭から抜け落ちていました。


どうしよう、表紙なんてどうやって作ればいいの……と青ざめる私を置いて、会議は次のアジェンダへ。


​「ところで、なんて名前にするの?ペンネームは?」

​「えっ、そこまで考えてなかった……」

「「「はあ!?(呆れ顔)」」」

​お説教を食らい、一気にお酒が抜ける私(大反省)。


そこから、酔っ払い編集者たちによる怒涛のペンネーム会議がスタートしました。


​「やっぱり、溺愛ものを書いてます!って分かりやすい名前がいいよね」

「激甘系?」

「ケーキとかチョコとか?あ、ピスタチオ!」

「それは、ナッツ。じゃあ、かなの好きなものにちなんだら?」

「小説にお菓子出てこないの?」

「マカロンとかは出てくるけど……」

「じゃあ『マカロンかな』とか?(笑)」

​好き勝手にアイデアが飛び交う中、あーだこーだと頭をひねった結果、最終的に「3つの候補」に絞られました!


​長くなってしまったので、その気になるペンネーム候補の話は……次回のnoteで詳しくお話しさせてください!


​今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


明日の園児たちの「ダンス再テスト」、合格目指して今夜もYouTubeでイメトレします!



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