笑って流せない日のために|お風呂屋さんで働きはじめた私
借金の返済のため、お風呂屋さんで働き始めました。
覚悟はしていたつもりです。でも実際に始めてみると、気持ちが追いつかない日があります。
嫌なことがあっても、店では笑って流すしかない。誰かに話せるわけでもないし、ひとりで溜めていくのもしんどい。だからインスタに、短い日記みたいに書き始めました。
書くと、少しだけ楽になる気がしました。思ったより見てくれる人がいて、少し驚いています。
でもインスタでは書ききれないことがあります。その瞬間の感情より、あとからじわじわ考えたこと、店では言えないこと、自分でもうまく整理できない気持ち。ここではそういうことを書いていこうと思います。
身バレ防止のため、内容は一部ぼかしたり、創作を混ぜたりしています。
気になる人だけ、そっと読んでもらえたら嬉しいです。
