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コミュ障な私が接客業で働いた結果…


大学を入学してから2〜3ヶ月後にはまわりがアルバイトを始めていた。なので、私もアルバイトを始めようと思い始めた!
私は人見知りが激しいため、人との関わり合いが極力少ない工場勤務を希望していた。
また、私が入った学科はとても忙しい学科のため、働ける日は土日しか働けない…
工場に絞って求人を探すと夜勤勤務や場所が遠い場所にあるため、応募するのは断念した…
だけど、自分の希望条件に合うアルバイトが見つからず…

接客業で働くきっかけ

私は希望条件が合う仕事が飲食店のアルバイトしかなかった…
小さい頃から人見知りが激しく、引っ込み思案だったため、人との関わり合いが多い接客業はやりたくないと思っていた。また、頭の中ではブラック企業のイメージがあった。
ある日の大学の昼休憩中、友達が飲食店で働き始めたことを知った。友達によれば、「就活に向けてコミュニケーションの向上を目的に働いている」と言っていた。
そのとき、私は就活のために人見知りを克服するチャンスなのかと思い始めた。
私が人見知りのまま就活を行なったところで結果は内定を取ることなんてできない…
また、大学の必修科目で他学科混合のグループワークを受けなければいけない…
長い目で見たときに少しでもいいから人見知りを克服するために接客業のアルバイトしようと決めた!

アルバイト開始

私は接客業と求人に掲載があるものを片っ端から応募した。そして、おしゃれな雰囲気の居酒屋に受かったので、私はそこで働くことになった。
アルバイト初日は職場の人たちと何を話せばいいのか分からず、オドオドしていたら、職場の人から話しかけていただけた。そこからは職歴や大学のことなどの質問に答えていた。
バイト初日ということもあり、ひたすらに料理を運んだり、使い終わったお皿を下げたりしていた。なので、バイト初日はお客様とあまり関わることもなく終わった…
それからはドリンクを作る担当になってしまったので、3〜4ヶ月はお客様と関わる機会がなかった…

お客様に接客

ドリンク作りも慣れてきたので、お客様のオーダーを取ったり、会計をすることになった。
オーダーを取るのに必死になりすぎて、よくオーダーミスを連発していた…
先輩からのアドバイスとして、
「オーダーを取るときは復唱することと自分のペースに持ってくること」
と言われた。
なので、オーダーの復唱と相手のペースにならないように心掛けて、オーダーを取るようになったら、ミスが格段に減った!
ワインを取り扱っていたため、お客様におすすめのワインを聞かれたので、いつもオドオドしながら「確認してきます」というとお客様からは「もういいよ」と他のスタッフを呼んでいた。そのテーブルを見るとそのお客様とスタッフが楽しそうに話しているのが見え、自分には無理だなと毎回思う…
ワインに詳しい先輩から、お店のワインについて説明を受けた。赤ワインはコクが強いのか弱いのか、白ワインは甘味か酸味かの違いがあることを教えてもらった!また、「おすすめのワインを言うのもいいが、お客様の好きな味を聞くことも大切」ということも教えていただいた。はじめはお客様の好みのワインを聞く際、あまりにも緊張しすぎて、頭が真っ白になってしまい、とっさにワインの説明のメモを見てしまった…
お客様は苦笑いしていたけど、お客様の要望に合うワインを選んだ。
(この後、先輩に怒られた…)
そしたら、帰り際に「ワイン美味しかったよ」と言われ、心の中でガッポーズをした!
それでも、何回も繰り返すうちに慣れたので、スラスラとお客様の要望に合うワインを選ぶことができるようになった!

職場の関係

バイトを始めてから1年くらい経過した頃、後輩が入ってきた!なので、後輩がキョロキョロあたりを見回していたら、自分から積極的に話しかけ、業務について教えた。また、暇な時間とかは職場の人たちと話した。その際は自分が主導権を握り、仲間はずれが出ないように色々な人に話を振った。

まとめ

アルバイトを始めたときはずっとオドオドしながら、話しかけるのをためらっていた。だから、いつも職場の人たちが私に話しかけ、サポートしていただいた。
1年後、職場の先輩からは「昔と比べて成長した」と言われ、自分では全然、気づかなかった。それでも、自分はまだまだ人見知りだと思っている。人見知りを克服するのはまだまだ先だけど、1歩前進したことで、今の自分に自信が持てている。







まとめ


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