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みんな知りたいChampionタグの年代判別

古着の中でも特に人気のあるブランド「Champion」
スウェットリバースウィーブは定番アイテムですが、実はタグを見るだけで年代をおおまかに判別できるって知ってましたか?

年代がわかると価値判断がしやすく掘り出し物にも出会いやすくなります。
この記事では、Championのタグの変遷をタグの写真をもとに年代別にわかりやすく解説します。
古着屋巡りやフリマアプリでの購入に役立ててください!

■ 〜60年代|ランタグ


• 走るランナーのロゴが目印
• タグサイズが小さめで文字が細い
• 現存数が少なくコレクター人気が高い
• 価格も高くレア度◎

古着好きなら一度は手に取ってみたいタグ。

■ 70年代|トリコタグ初期 & 単色タグ


• 赤/白/青の 「トリコロール配色」が登場
• ©マークが無いものは70sの可能性大
• 縫製が少し粗めで雰囲気抜群

ヴィンテージ初心者はまずここを覚えると違いが掴みやすい。

■ 80年代|トリコタグ黄金期


•70sとの違いは©や®の表記
•コットン×ポリエステル(50/50)が多い
•古着屋でもよく見かけ、手に入れやすい年代

トリコタグといえば80sと言われるほど代表的な時代。

■ 90年代|青タグ・刺繍タグ


• リバースウィーブが大爆発した時期
• MADE IN USA表記が残る最後の世代
• 人気が高く価格も上がりやすい
• 90sらしいゆるいシルエットも魅力

古着好きなら狙いたいタグNo.1かも。

■ 2000年代〜現行|モダンタグ


•メキシコ製・中南米製など海外生産が中心
•表記が細かく洗濯タグが長め
•古着特有の風合いは薄いがデイリーに着やすい

今のものを古着化させていく楽しみも◎

■ タグだけで判断しないのがコツ!

• 素材(50/50・100%cottonなど)
• 製造国(USAなら古めの可能性大)
• 縫製・生地厚さ・プリントの風合い

「タグ → 生地感 → 造り」までセットでチェックすると精度UP。

まとめ
• Championはタグの変化で年代がわかる
• 特にランタグ・トリコタグ・青タグは人気
• 古着屋やフリマでタグを見れば掘り出し物発見のチャンス

タグを知ると古着選びがもっと楽しくなります。
ぜひ次に古着屋へ行くときは、タグを覗いてみてください!また、この様な古着の年代判別をどんどん挙げていきますので興味のある方はフォローといいねでお待ちください🙇🏻‍♀️

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