【食日記】どぜう飯田屋
浅草へGO!
友人が浅草に来るということで、私も参加することに。
浅草は、久々でした。
去年、浅草で大学時代の仲間と飲みに行ったきりでした。
インバウンドの影響か、もともとなのか、外国の方が多くて国際的な街だなと感じていました。
その時は、早く着いたのでバーで外国の方とお話ししてました(笑)
どぜう
ご存じとは思いますが、「どぜう」と書いて「どじょう」と読みます。
なんとなく、この表現、昔の(?)椎名林檎的で好きです。
友人が浅草に泊まるということで、浅草名物のどじょうを食べに行こう、という感じでした。
20代のころ、叔父と食べに行ったなぁ。(そのときは「駒形」でした)
10数年ぶりのどぜう。ドキドキ。
予約はできなかったのだけれど・・・
事前に予約できればよかったのですが、その時間は満席だったようで。
30分くらい待てば入れるとのことだったので予約なしで行くことになりました。
ところが、その日の予報は雪。
そのため、キャンセルが多かったのでしょう。
すんなりと入れました。
いざ、どぜう!
まずは、メニューの説明を聞き、頭から丸ごとのものと、頭と骨を取ったものを頼みました。
友人たちは骨取ったものを食べ、私と叔父は頭ごといきました(笑)
見た目でNGな人もいるだろうし、味でNGな人もいるんだろうなぁ。
ハイボールにぴったりでした!
お兄ちゃん
友人たちはお兄ちゃんがいます。
私は妹がいます。
叔父は姉がいます。
お兄ちゃんがいると、こうだよね、ああだよね、という話で二人は盛り上がっていました。
私は叔父との距離が近いので、お兄ちゃん的な存在です。(父親的な存在でもあります)
だから、「お兄ちゃんトーク」わかるかなーと思って聞いていたのですが・・・
まったくわからん!!!
・・・やはり兄は兄、叔父は叔父なのでしょう。
私の中のお兄ちゃん像は叔父だったので、昔遊んでくれた「おじちゃん」をお兄ちゃんと思い浮かべて眠るとします(笑)
今思うと、叔父は、親でもなく、兄でもないけど、何でも言い合える仲なので、なんか特別な感じがしています。
・・・あれ、いつから叔父バカ日記になったかな。
どぜう、おいしかったです!
