「やばい、noteが書けない…。」そんな時にやってみた次のテーマの見つけ方。
書けない時間は、“問い”を見つけるチャンス。
1. 書けない時期ほど、「次のテーマ」が見えている。
「書こうと思っても言葉が出ない」
そんな時って、焦りますよね。
私もこの数日、まさにその状態でした。
けれど、noteを開いても書けない時間って、
本当はいろいろな角度で考えが動き始めている証拠かもしれません。
言葉が出てこない=止まった
ではなくて、
言葉が出てこない=まだ言葉にならないほど深く考えている ということ。
2. 書けないのは「ネタ切れ」ではなく、視点の切り替えが必要な合図。
私はnoteを書きながら、
次、どんなテーマで書こう?と考える時間がいちばん長いです。
その時に、いつも迷うのが
「自分が書きたいこと」と
「人が読みたいこと」
その間の、ちょうどいい場所ってどこ?
ということです
ビジネスでも発信でも、
このちょうどいい距離感、ステップを作るのが一番難しいんです
でも、それが見つかると自然に流れが戻ってくる。
3. 私が「次のテーマ」を見つける時にしていること
① 共感ではなく、違和感を探す。
違和感、感じて日々過ごしていますか?
と、唐突な問いですがめっちゃ大事。
良い・悪いを見つけるのではなくなんとなく「ん?」と感じた時に
それが何かわからなくても良いのでどこかに残してみる
② 書きたいことではなく、残したいことを考える。
SNSやnoteは自分の軌跡になるものです
一回出して何も起きないことの方がほとんどで
その先、数ヶ月後に誰かが読んだ時、何を思い出してほしいか。
その視点でテーマを決めると、内容が自然と深くなると思うんです
③ 「一歩先の自分」に話しかける。
過去の自分ではなく、次の自分に届けるつもりで書く。
すると、読者も同じように次へ進みたい人が集まる。
書けない時間は、自分にタスク化していたりすると
不安になることもありますが
むしろ、
「次に何を書くか」「何を伝えるか」を整理している時間
そんなふうに捉えるようになると、いつまでも自然な文章が
かけるのではないかと思います
言葉は、急がなくてもちゃんと湧いて戻ってきます。
