“なんでも屋” だった私が「言葉にする仕事」にたどり着くまで
こんにちは。永田香苗です。
このnoteを始めたきっかけは、キャリアコンサルタントさんとの面談で言われたショッキングな一言でした。
かなえさんは、一度でも話せば誠実で信頼できそうな人だなってわかるけど、書類からだとあまり魅力を感じないですね。
がーん。
ショック。
たしかに、自分をアピールしたり、「すごそうに見せる」ことが苦手なのは自覚しています。でも、自分の魅力が伝わらないのはもったいない。
そこで、A4数枚の職務経歴書だけでは伝わらない「私の仕事の実態」を発信してみようと思いました。
読んでいると、まるで一緒に働いたことがあるかのような感覚になるnoteを書こう!という挑戦です。
私の仕事は、「言葉にすること」でした
以前は「なんでも屋」的にいろんな仕事を引き受けていました。
でも、自分の特性や強みについて言語化を進めるうちに、私の仕事の本質は、「言葉にすること」だと気づきました。
言葉にならないものを、言葉にする
プロジェクトの目指すところを言葉にする
チームの想いを言葉にする
まだ見えていない課題を言葉にする
個人のモヤモヤを言葉にする
あなたの商品やサービスの想いを言葉にする
これが、私の仕事です。
肩書としては「プロジェクトコーディネーター」と名乗っていますが、本質は、「言葉にする人」です。
法人向け:プロジェクトコーディネーター
「質問すること」をきっかけにして情報を整理し、プロジェクトをスムーズに進めます。
関係者の認識を揃え、迷いや不安を減らし、成果につながる動きをサポートしています。
実際にいただく仕事の依頼は、こんな感じです。
「◯◯のプロジェクトが動き出すんだけど入ってくれる?いてくれると安心するので」
「関係者の間で認識のズレが起きないように、会議を整理してくれませんか?」
このnoteで伝えたいこと
職務経歴書では伝えきれない「実際にどうやってプロジェクトを動かしているのか?」を、具体的なエピソードを交えながら書いていきます。
プロジェクトの進行に不安がある
メンバーの認識合わせがうまくいかず、課題が整理できない
プロジェクトがなんとなく動き始めたけど、進め方にモヤモヤしている
そんなときに、このnoteがヒントになればうれしいです。
私とお仕事をしたいと思ってくださる会社様、話してみたいと思ってくださる方がいれば、ぜひつながりましょう!
一方で、私自身も「特定の分野のプロではない」と悩んだ経験があります。というか、いまも悩んでいます。
だからこそ、このnoteで書いていくことや、私の生き方そのものが、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
個人・小規模事業者さま向けのサービスも始めました
「言葉にする」のは、プロジェクトだけではありません。個人の想いも、モヤモヤも、強みも、言葉にならないもの、ぜんぶ言葉にします。
ご案内は準備中。しばしお待ちくださいませ。
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