少し先の楽しみを予約しておく|心を整える小さな工夫
「ひとつ楽しみな予定があると、その前後2週間は楽しめる」
前になにかの本で読んだフレーズ。
“予定の前は楽しみにしながら過ごせるし、予定が終わった後は思い出しながら過ごせるから”
というロジックなのだけど、実践してみると「たしかに、そうだなあ」と感じる。
私はひとつの小さなイベントでもたくさんのことを感じるし何度も思い出してニヤニヤするタイプ。
だから、楽しみな予定は小刻みに入れるよりも、1ヶ月に1回くらいでじゅうぶん楽しいのだ。
1ヶ月前から楽しみにしていた宝石研磨体験のワークショップに行ってきた。
ワークショップでは、原石を自分の手で研磨して世界にひとつしかないネックレスを作った。ときどき職人さんに手伝っていただきながら。
どんな石を選ぶか、どの面を前に見せるか、どのくらい削るか、紐は何色にするか、などなど、悩みながら選びながらの90分。あっという間だった。
私は、濃い茶色のスモーキークォーツを選んだ。


この面は削らず、そのまま使うことに

けど楽しい

久々の都会に、久々の満員電車。作業中は全神経を集中させていたので、疲労感がとんでもないのだけど。
毎日のように身につけたい相棒ネックレスができて、とてもうれしい。
これから、よろしく。

この1ヶ月、凹んだ日もあればイライラした日もあったけど、「もう少ししたらワークショップがあるし」と思うと、なんとか乗り越えられた。笑
楽しみな予定を定期的に、そしてあえて「少し先に」作ったほうが、私はゴキゲンでいられる気がする。これもひとつの心の整え方かもしれない。
毎日note、56日目でした。
”文章を書くこと”で気持ちが整うタイプの人です。
こんな小さな気づきを、日々ちまちまと書いています。
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