小さな感動を30日間、書いてみる
今日から30日間、毎日noteに挑戦します。
「感動レビュー」や「私自身のこと」を知ってほしいのが半分。もう半分は、書くことで頭の整理をしたいと思っています。
書きながら見えてくるものがある気がしているので、とりあえずスタートしてみます。
あと、コツコツするのが苦手で、毎日noteを続けている人への憧れもあり(笑)、挑戦したくなりました。まずは3日を目指します。
テーマは、その日の「小さな感動」
「感動レビュー」では、実際に商品やサービスを使ってみた感想を書きます。多くの人が見過ごしそうな工夫とか、小さな感動ポイントを丁寧に書きたいと思います。
企画・マーケティング経験を活かして、「こんな人に合いそう」とか「こういう施策をやったらいいかも」などのヒントもお渡しします。
私はこのサービスを数字とか実績だけで語りたくありません。目指す世界観に共感いただける人にだけ届いたらいいなと思っています。
クライアント様とのお仕事では数字や実績も大切にしますが、自分のサービスでは私が大切にしたい世界観を大切にしたいです。たとえ遠回りだったとしても。
で、それ、どんな世界観なの?
が、まだうまく言葉にできないので、どんなもんなんだ?を30日かけて考えてみようと思います。
ではさっそく、1日目。
健康診断でうれしかった、人のあたたかみ
今日は健康診断に行ってきました。国民保険で受けられるやつ。
会社員時代はずっと同じ都内の健診クリニックに行っていたんですが、自営業は全額負担なのがきつくて…。無料で受けられる近くの病院での健診に今年から切り替えたんです。
街のお医者さんでの健診ってどうなんだろう?検査項目は少ないのかな?とドキドキしていたんですけど、予約の電話をしたときの雰囲気の違いにさっそく驚きました。
「はい、健診ですね〜!いつがご希望ですか?明日はお休みですが明後日は空いてます。9時と、15時半!」
あ、明後日??
はや!!ちょっと待って、それは私の心の準備ができてない…!!
という感じで、まず健診クリニック特有の「3ヶ月先まで埋まってます」感がないのがいいですね。リスケしてしまったら年度内に受けられるだろうかみたいな不安がないのいいなあ、と思いました。
実は一度、娘の体調不良でリスケをお願いしたんですけど、そのときも「あら〜大変ねえ」みたいな、ちょっと寄り添ってくれるふうで。
10年以上、健診クリニックというちょっとドライな環境で流れ作業的に健診を受けてきた身としては、なんか「人として扱われている感じ」がうれしかったです。
実際の健診もひとりの看護師さんが全部やってくれて、たらいまわしにならないのもいいなと思いました。
オプション健診は別で予約をとらないといけなくて、結果も郵送じゃなくて聞きに行かないとだし、合計で3回も行かないとなのは正直ちょっとめんどくさいのですが…
人として扱われる場所に行けるのは悪くないなあ、ま、散歩がてら時間を作ってこようかな、と思っています。
ちなみに行きはボーっと考えごとをしていたら電車を乗り過ごして、戻ってこようと思ったら今度は目的の駅に止まらない電車に乗ってしまって、バタバタでした。
あほだなあ、私。と、凹むんじゃなく笑えるようになってきたのは、歳を取ったからなのかなあ。なんか少し生きやすくなってきたかもしれません。
こんな感じで、日常の中の小さな嬉しかったこととか心が動いたことを、30日間、残していこうと思います。
明日は、感動レビューをめぐって、深夜にAIに一方的にガチギレした話を書きたいと思います(笑)。
▼ Claudeに怒った話、書きました
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