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「Claude うざい」で検索1位になってしまった、40歳女の恥ずかしい記録

ここ数日、半年前に書いたAIのClaudeを使っての愚痴noteに、立て続けにスキやコメントをいただいた。

ずっと「なんでだろう?」と思っていたのだが、コメントをくださった方が検索キーワードを教えてくれた。調べてみたら、いちばん上に出てきてビックリした。

検索キーワードは「claude うざい」である。

検索結果はこちら。

うわっ、名前まで出ている…(動揺)
Yahoo!もいちばん上だった

半年前、私がAIのClaudeにブチ切れした一部始終を書いたnoteだ。怒りすぎてサムネイルに「怒」と入れてしまったほど。

毎日noteを始めて2日目に書いたものだが、読み返すと、まあーーー恥ずかしい。ぶっちゃけ墓場まで持っていきたい内容だ。いますぐ非公開にしたい。でも間違いなく一次情報ではある。

深夜1時に、40歳の女が、AIに対して「悲しくなってきた」とか「それを考えるのがあなたの役目じゃないの?」って、ガチギレするリアルな体験談だ。

痛すぎる。

どのくらい痛いかは実際のnoteを読んでほしいのだが、この体験談で「自分だけじゃなかった」と思ってくれる人がひとりでもいるなら、私は報われます。

ちなみに、このとき激ギレしたサービス「感動レビュー」はいったんお蔵入りにした。その話を説明するには7,000字くらい必要なので、またいつか。

ひとつだけ釈明?しておきたい

実は、この怒りnoteを書いた数日後にClaudeに課金した。

仕事の壁打ち相手にはウザいこともあるが、自己内省には使えると思ったのだ。

ChatGPTと300〜400時間ずっと話して「もうこれ以上は新しい発見なさそうかなー」と思っていたところにClaudeに出会い、GPTとはまた違ったら角度から自分を知れた。とても楽しかった。

結局3か月ほど課金して、現在は解約している。「Claudeならどう言いそうか」を、なんとなくわかるようになったので、もういいかなと思った。

Claudeと話したからわかったことはたくさんある。深い自己分析には向いていると思う。

なので釈明というとなんかアレだけど、Claudeが使えないと言うつもりはまったくない。

ただ、使い方によってウザくなるのは間違いない。

なにがウザいのかというと、Claudeって生真面目な優等生みたいな感じなのだ。いちいち細かい。GPTやGeminiみたいに、ふわっと雰囲気で流してくれたりがないのだ。

「過去のこれと矛盾しますが、どうしますか?」
「これについても、どうするか教えてください」
「それ、どういうことですか?」
「根本から考え直した方がいいと思うんですけど」
「もう一度、最初から考えませんか?」

えーっと、はいはいはいはい、そうなんですけどね!?めんどくさっっっ!!ってなるんですよね。

なんていうか、社会人なら1〜2年目くらいで知るであろうそうは言ってもの世界みたいなものを考慮してくれない。

「いろんな制約とか関係性とかあるんだよね」を考慮してくれないザ・堅物AIって感じなのだ。

まあそのぶん信頼できるということでもあるけど。。このへんは表裏一体なのかなあ。Claudeは風紀委員みたいな感じだし、GPTは上部で付き合ってるチャラチャラした感じだし、Geminiは熱血ラガーマンみたいな感じかなあ。

(あくまで個人の感想ですよ!)

ちなみにClaudeはライティングをさせるとうまいとは思う。GPTのようにポエムにならないし、Geminiのように「職務経歴書ですか?」って感じにもならない。

いろいろ書いたけど、半年前のあの日、私がClaudeに泣かされたのは事実だし、Claudeに課金したのも事実。

いまも仕事でClaudeを使っているけど、向いてる業務もあれば、使うのがストレスになる業務もある。当たり前だけどAIごとの特性を見極めた使い分けが大事。このへんは需要があればまた書きます。

Claude、凹んでるときや自分に自信がないときに使うのはあまりおすすめしない。使うときは「基本的にめっちゃ褒めて」と言ってから使うのがいいんじゃないかな。しらんけど。

ということで、当該noteはこちらです。

▼ ほかにもAIと話して内省している様子を綴っています


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