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プチプラ万年筆を使っている話|毎日何ページも書くので

万年筆ブームが来ている。私のなかで。

毎日ノートを何ページも書いているのだけど、最近もっぱら万年筆を使っている。

万年筆といっても、文房具屋さんのガラスケースのなかに入っているようなゴージャスなやつではない。

プラスチック製のプチプラのものを使っている。

メインで使っているのはパイロットのカクノで、サブは無印のもの。

上(スケルトンの緑)がカクノ
下(白)が無印
折り紙のペンギンは娘からもらったやつ

7年ほど前にも万年筆ブームが来て、そのときはPreppyという万年筆を使っていた。ネイビーのインクが好みだった。

私が万年筆を使う理由は、9割が書き心地だ。毎日ほんとにたくさん書くので、ボールペンだと手が疲れて痛くなってしまう。

その点、万年筆は力を入れなくても、さらさら〜っと書けるのがいい。サインペンほど太くないし音もしない。

残りの1割は、書いた文字に濃淡が出ること。水性だからなのかな。味があるな〜と思う。なんとなく「書くことが好きな人の文字」って感じがする。

カクノは2年ほど使っているので、ペン先が少し潰れてきたような気がしなくもない。まあでも、なめらかな方が書いていて疲れないので、いいかな〜という感じ。

無印の万年筆は、去年はじめて売られていることに気づいた。とても書き心地がいい。真っ白なのもいい。これはずっと使いそうな予感。

万年筆のデメリットはふたつ。

ひとつは、インクの消費が早いこと。体感ではボールペンの1/4くらいしか持たない。よくカートリッジを交換している気がする。

新しいカートリッジは一本あたり40円ほど。そこまで高くはないのだけど、コスパは間違いなく悪化した。でも書き心地には変えがたい。腱鞘炎にはなりたくないもん。

もうひとつのデメリットは、紙によって透けたりにじんでしまうこと。

透けないのは、私がいま仕事ノートとして使っているコクヨのキャンパスノート(ビジネスタイプ)。

あとはLIFEノート、MDノート、BIBLIOノートも透けないです。手帳で使っているEDiTは若干透けるけど気になるほどではないかも。

無印のノートは比較的透けやすいかな?という気がしているので、Juiceなど水性ペンを使っています。そんな感じの使い分け。

いずれは一生モノの万年筆が欲しいなあ…という野望はありつつ、まだまだ先は長そう。のんびり探す時間も楽しんでいきたいなーと思います。

毎日note、108日目でした。

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