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人生初のラジオに出たら、20年ぶりに友人へ連絡したくなった

パーソナル編集者®みずのさんの『こたつラジオ』に出てきた。人生で初めてラジオに出てみた感想を記録しておく。

▼ ご興味ある方はぜひ(このnoteの最後にも貼ります)

とりあえず、私はいま猛烈に、推し漫画の良さを語るポッドキャストをやりたい。

人生初のラジオに出てみた感想は…

思っていた以上に緊張した。でも、終わったあとは懐かしさでいっぱいだった。

私、顔出しのウェビナーとかなら経験があるのだが「声だけで出演」ってのが初めてだった。なんならXのスペース機能を使うことそのものも初めてでドッキドキしていた。

後から聞き返したら、私ってけっこう声が小さくて、ごにょごにょしゃべってるなあと思った。あと「えー」とか「あー」みたいなのをめっちゃ言ってた。あれ、なくそう、と思った。

事前にイメージを掴むために過去数回分のラジオを聞いて臨むことにした。でも皆さん関係性も話していることもぜんぜん違うし、私はどんなことを話せばいいのかが一層わからなくなったので事前準備はやめることにした。笑

もう流れに任せよう、自分の中に入っているものしか出てこないんだから!と思って臨んだ。さすがはもう850回以上ラジオをやり続けているみずのさん、質問に答えていたらあっという間に1時間が経っていた。あの「話を聞く力」すごいなあ。

話し終わったときには、私の心のなかはポカポカしていて、懐かしさでいっぱいだった。頭の中にはアジカンの『海岸通り』が流れていた。

大学時代はアジカンを聞きながら、友人たちとよくラーメン食べに行ったなあ。自炊が嫌いだったから夜も学食で食べてた。いつも同じメニューだったけど飽きなかった。懐かしすぎるわ。スペイン語が好きすぎた。

私は内省が好きなので振り返りもよくするんだけど、だれかに話を聞いてもらいながら思い出す過去っていうのは、やっぱり自分ひとりでは開かない扉を開くなあとしみじみ思った。

学生時代の友人に、20年越しでお礼を言ってみた

ラジオの後、大学時代の友人にいきおい余って連絡してみた。筆不精な私が自分から人に連絡することなんてほとんどない。でも今日は懐かしパワーの勢いもあって送りたくなったのだ。

メッセージを送った相手は、ラジオで話していた大学時代に選曲をしてくれていた友人。

私は音楽を選ぶのがすごく苦手で、でも素敵な曲を知りたいなとはいつも思っている。そしたら音楽好きの友人が「おすすめの曲を選んであげるよ」と言ってくれて、当時持っていたSONYの小型のウォークマンに入れてきてくれたのだった。

誰のどんな曲を入れてくれていたのかはもう覚えていない。聞けば一発で思い出せると思うけど、曲名がわからない。鼻歌でなら歌えるんだけどな。

友人はきっと当時すごく時間をかけて選んでくれていたのではないかと想像すると、私はとても贅沢なお願いをしていたのだと20年越しで気づいた。で、改めてお礼を伝えたくなったのだ。

メッセージがパッと既読になったときはうれしかった。覚えていると言ってくれたことも、当時の懐かしい記憶を少し共有できたこともほっこりした。

会議の時間が迫っていたので(自分から送っておきながら)さささとやりとりを終えてしまったのだけど、あったかい気持ちになった。

気づけば最近は社会人になってからのつながりの人と連絡を取ることばかりで、学生時代の友人とは疎遠になってしまっていたかも。理由も思い出せないけど。なんでだろう。たぶん出産とかかなあ。

こういう勢いでもないと自分から送れないけど、なんかいい日だなあと思った。

めっちゃポッドキャストやりたくなった

今日ラジオに出てみて、めっちゃポッドキャストをやりたくなった。

推し漫画の素晴らしいところを語るやつとかやりたい。

素晴らしい漫画にはたくさん出会っているのだけど、noteに書けるほど言葉にならなくて、でもおすすめしたい衝動がありまくるのだ。

ただ、この「いますぐ始めたい!」のまま突き進むと、来週か再来週に倒れる未来が見えるので、ここはググっとセーブして、7月からの始動を目指して、まずは「なにをやらないことにするか」を考えてみようと思う。

毎日note、263日目。

▼ ラジオを聞いてくださる方はこちらからぜひ。

幼少期におばあちゃんが作ってくれたコロッケが大好きで再現したい話とか、『りぼん』か『なかよし』かでいえば『りぼん』だった話とか、ソフトテニスで挫折?した話とか、そういう話をしました。

▼ 質問箱、作ってみました。なんでも聞いてください〜

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