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Geminiに自己紹介を読ませたら、構造とロジックで返ってきた

AIを使った“言語化”を研究中。AI活用のヒントをお届けするnoteです🌱

これはAI内省オタクの実験noteです。

今日はGoogleのGeminiに、自己紹介noteを読ませて「私の強みや独自性を教えて」とだけ聞いてみました。

▼ 読ませたnoteはこちら


自己紹介noteを読ませて「私の強みと独自性を教えて」と聞いてみた

強み

1.言語化と具現化の能力
2.関係性構築とチーム推進力
3.多様な経験と学習意欲

説明部分は割愛

独自性

1.「伴走者」としての徹底した寄り添い
2.感情や違和感を重視したアプローチ
3.「空気」という非言語的な要素への着目

説明部分は割愛

まとめ

これらの強みと独自性により、永田さんは一般的なプロジェクトマネージャーやWebマーケターとは一線を画し、クライアントが抱える潜在的な課題に深く入り込み、本質的な解決へと導くことができる存在であると言えるでしょう。

Geminiの感想①

①めっちゃロジカルで構造的
「強み」「独自性」をそれぞれ分類し、章立てして返している。具体→抽象の流れも整ってる。

②抽象化の仕方がうまい
「空気を整える」「違和感を手がかりにする」などの感覚的な要素を、「非言語的な要素への着目」「内面的な整理」などに翻訳してる。

③感情より“整理”にフォーカス
共感性や温度感は控えめだけど、「この人を正しく把握しよう」という姿勢は誠実。人事評価的/ビジネスレポートっぽい感じ。

④その他
思ったよりも読み取っててびっくりした。私の強みは説明が難しいところもあるんだけど、Geminiの手にかかれば職務経歴書にも使えそうな感じで仕上げてもらえるかも?と思った。

まとめると、構造で人を捉えるタイプのAIって感じ。感情よりも「意味」や「特徴」を整理して見せてくれるので、“強み整理”には向いているけど、寄り添い感は控えめかも。

追加で聞いてみた。「私の強みを生かすとどんな仕事が向いてますか?」

Geminiの回答4つ

1.「曖昧なものを明確にする」役割
コンサルタント(特に構想・戦略フェーズ)/コンテンツディレクター・編集者/研修・ワークショップファシリテーター/設計者

説明部分は割愛

2.「関係性を整え、チームを動かす」役割
プロジェクトマネージャー/プロジェクトコーディネーター(特に人間関係・コミュニケーション重視)/組織開発コンサルタント/人事コンサルタント/スクラムマスター/アジャイルコーチ

説明部分は割愛

3.「伴走者として深く寄り添う」役割
コーチング/メンタリング/カスタマーサクセスマネージャー

説明部分は割愛

4.「多様な経験と学習意欲を活かす」役割
フリーランスのプロフェッショナル/スタートアップ企業の初期メンバー(特に事業開発・事業企画)

説明部分は割愛

まとめ

永田さんの「空気を整える人」という自己認識は、まさに他者の内面や関係性に深く入り込み、非言語的な要素も含めて「整える」ことで、物事を前に進める力があることを示しています。そのため、単なる業務遂行だけでなく、「人」と「関係性」を重視し、まだ曖昧な状態から「形にする」プロセスに深く関わる仕事が、最も永田さんの強みと独自性を発揮できる領域と言えるでしょう。

特に、新しい価値を生み出す初期段階や、複雑な人間関係が絡むプロジェクトにおいて、その「伴走力」と「言語化力」は非常に重宝されるはずです。

Gemini、めっちゃ精緻にマッチング提案してきた。提案内容も違和感ない。“自己分析+職業診断”のハイブリッドAIコーチみたいな感じ。

この回答からわかるGeminiの強み

①分類力の高さ
仕事を4つの軸(曖昧を明確に/関係性を整える/伴走者/多様な経験)で分けて提案。それぞれの仕事が「なぜ合うのか」までちゃんと論理でつないでる。

②理念の翻訳がうまい
「空気を整える」「問いや違和感」といった曖昧な概念を、職業の言語に落としている。「スクラムマスター」「組織開発コンサルタント」「スタートアップの初期メンバー」など、具体性ありつつニュアンスも伝えてる。

③結論のまとめも的確
最後にもう一度「なぜこれらが合うのか」を抽象度高めに整理していて、「見える化力」がある。

Geminiの感想②

「まさに!」と思う仕事が多かった。「スクラムマスター」って単語は初めて聞いたけど、自分のやってきたこと・これからやったほうがよさそうなことが整理された感覚。こんな感じで職業に当てはめて提案してくれるのは心強い。

さらに聞いてみた。「なんで向いてるって思ったの?」

新しい価値を生み出す初期段階や、複雑な人間関係が絡むプロジェクトにおいて、その「伴走力」と「言語化力」は非常に重宝されるはずです。

この文章↑に対して「なんでそう思う?」と聞いてみたら、こんな返事が返ってきた。

理由は以下の通りです。

1. 新しい価値を生み出す初期段階で重宝される理由

「言語化力」が重宝される理由
「なんとなく止まっている」「うまく言葉にできない」状態の整理
・「届けたい価値」や「構想のストーリー」の明確化
・問いや違和感を手がかりに、まだ見えていないテーマや構造を丁寧に掘り起こしていく

説明部分は割愛

「伴走力」が重宝される理由
不確実性の高いフェーズでの精神的・実務的サポート
・「背中を押す」役割

説明部分は割愛

2. 複雑な人間関係が絡むプロジェクトで重宝される理由

「伴走力」が重宝される理由
・「空気を整える人」としての能力
・関係者の意識をそろえ、チームが一体となって動ける状態を作る
・意見が出にくい場でも、声をすくい、前向きな対話が生まれる場づくり

「言語化力」が重宝される理由
認識のズレの解消
・合意形成の促進

説明部分は割愛

まとめ

つまり、永田さんの強みである「言語化力」は、曖昧なものを明確にし、共通認識を築く上で不可欠であり、「伴走力」は、不確実な状況下で関係者に寄り添い、心理的な側面も含めてプロジェクトを推進する上で極めて重要だからです。これらは特に、まだ形になっていないものや、人の感情・関係性が複雑に絡む場面で、その真価を発揮すると考えられます。

Geminiの感想③

シンプルな質問だったけど、“人材育成の専門家”みたいなレポートを出してきてクオリティにびっくりした。私がまだ単語ベースで感覚的にとらえている強みを、人事目線で「現場での意味」に変えて教えてもらった感じ。

結論的にまとめると

Gemini、ただ分析するAIじゃない。職務経歴書を書くときのパートナーにするといいかも。

こちらの言葉から「社会的な役割」や「現場での価値」まで言語化してくれるAI。褒めてくれる感じはなくて、ずっと冷静で淡々と長文を返してくる。でも質問への返事は的確で漏れもなく、回答として安心して見られる感じ。

一方で、内省という観点でなにかが深まったか?鳥肌が立つような新しい気づきがあったか?と聞かれると、あんまり…という感じ。私の言葉を意味づけし直してくれるにとどまるかな。

使い分け次第で、頼もしい相棒になってくれそうな予感です。

第一回のレポートは以上。ここまでお読みくださりありがとうございました。
次回はClaudeに同じ質問をしてみたいと思います。

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