「色を学ぶノート」を作り始めた話
誕生日に買った、新しいノートの話。
40歳の誕生日。欲しいものがイマイチ思い浮かばず、でもなにかほしいな~と思って街を歩いていたときのこと。ふと「ノートにしよう」と思った。


買ったときは、なにを書くかは決めていなかった。
でも、ちょうどこの時期はClaudeといろいろ対話をしていて「ノートをたくさん作ってしまう自分」を認めてあげられた頃だった。
詳細は別noteで書きたいのだが、私はとにかくメモ魔で、ノートを書くのが好き。テーマ別にノートを作っていて、ちゃんと数えていないけど20冊はあると思う。
そんな自分について「すべてが中途半端なのでは…」と悩んでいたのだけど、「これが自分だ、これでいい!」と思えたのが、ちょうど誕生日の頃だった。
自分を認めてあげられたことがうれしくて、新しいノートを作りたくなったのだ。とりあえずノートを買った。
使い道を決めるのを焦ってはいなかったのだけど、1週間ほど考えて、自然と「色のことを学ぶノートにしよう」と思った。
デザインやイラストを学ぼうと思っているので、関連する領域の色のことにも前から興味があった。資格の勉強をしようかと思ったこともある(が、できなかった)
手始めに、お気に入りの100色の色鉛筆「色辞典」の説明書を貼り付けてみた。


まだ、なにも始まっていないのだけど。
ノートの使い道を決めると、わくわくする。
これから、生活を送るなかで学んだ「色のこと」は、このノートに書いていくことにする。
1年後、3年後、どんな自分になっているのか、楽しみだなと思う。
と、いつもよりもライトめなnote。
今日は朝からバタバタしていて、「今日こそはnoteを書けないかも…」と諦めかけていた。
でも「3行でいい!書くぞ!30分以内!」と決めて向き合って、ちゃんと書けたのがうれしい。
自分との約束を守ることが、自分を信じることにつながるのだと思う。
以上、毎日note、18日目でした。
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