ランタン作りワークショップに行ってきた|おやこのアトリエさん
先日、おやこのアトリエさん主催のワークショップに、4歳の娘と行ってきました。
とても楽しかったので勝手にオススメしつつ、感動メモnoteとして記録しておきます。(写真撮影&note掲載の許可はいただきました)
今回のワークショップは、半透明な紙と木製ビーズを使ったランタン作りでした。参加費500円。ハロウィンにぴったりなランタン。

場所は、あこがれの武蔵野プレイス
場所は東京・中央線の武蔵境駅にある武蔵野プレイス。

オシャレな図書館 兼 講演会やワークショップに使えるスペースもある場所です。素敵すぎる。ここの近くに住みたい。
施設の前にある豆の形のベンチ。人も少なくて最高です。朝に散歩して、ここでぼーっと本を読みたい。

武蔵境は大学時代によく使った駅なので懐かしくてじんわりしました。この場所が20年前に欲しかったなあ。いいなあ。
ワークショップの内容をちら見せ
今回は「トランスパレントペーパー」という半透明の色紙を使ったランタン作りでした。光を通す紙なので、色を重ねて貼るのもオススメとのこと。

まずはランタン部分の柄を作ります。


「おうち作りたい!」「ぞうさんも作りたい!」などの娘の指示を受けて、私が色紙を切って糊をつけ、娘が貼る!という流れでやりました。

持ち手は、色とりどりの木製のビーズをワイヤーに通してつけます。


所要時間は1時間ちょっと。集中力が切れず、さくっと楽しめるくらいの時間でありがたやです。
中に入れるスイッチ式のキャンドルをもらえてお得な気分でした。笑
おやこのアトリエさんのこと
店主のmameさんは、もともと学校で図工の先生をされていた方です。SNSきっかけで知り合い、2年ほど前にもワークショップに参加させてもらいました。
家族で楽しくゆるくアート体験ができるワークショップをときどき開催されています。小規模は小さめで定員は5名ほど。人見知りさんでも気後れしにくい人数なんじゃないかな。
ワークショップは、1時間ちょっとで終わる程度のボリューム。本気すぎずのほどよいゆるさがちょうどいいです。ちょっとだけ非日常な時間という感じ。
内容も難しすぎず、でもなかなか自分では思いつけない内容。家にある材料プラスアルファでできる工作という感じです。
作り方の紙は持って帰れるので、「またやりたいな」と思ったら、家に帰ってから子どもと作ることもできます。
ワークショップの内容は頻繁に新しくなるのも楽しみポイント。次はどんな内容なんだろう。
我が家からはちょっと距離があるので、行くのは小旅行くらいの気合いが必要ですが(笑)また娘と参加したいな〜と思っています。次はすべて自分でできるかな。
東京近郊にお住まいで工作系ワークショップにご興味ある方、チェックしてみてくださいませ。
★10/12(日)にもランタン作りワークショップを開催予定だそうです。

余談:せっかく中央線まで行ったので、立川で途中下車して本屋さんに行きました。フラヌール書店を訪問してからというもの、本屋さん巡り熱がきそうな予感です。その話はまたいつか。
このnoteは私が楽しかったワークショップの感想記事ですが、提供中のサービス「感動レビュー」のサンプルでもあります。
「感動レビュー」では、体験やワークショップの魅力を、参加者目線で丁寧に言語化するレビューを書いています。
体験設計の工夫や主催者の想いを掘り下げて、「参加してみたい」と思ってもらえるような文章にします。
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