一日の終わりに日記に書いている6つのこと|未来の自分のための言葉たち
日記は手書き派だ。もう30年は続けている小学生の頃からの習慣。
手で書くと、PCやスマホで文字を打つだけでは得られないスッキリ感が得られる。
日記は手帳に書くことが多い。ここ10年はマークスの1日1ページ手帳のEDiTを使っている。今年はミント色で、来年は新色のモスグリーンだ。
ノートに思うがままに長文の日記を書くこともあるけれど、その日の簡単な振り返りは手帳に書いたほうが後から振り返りやすい。
1日1ページ手帳を使ってきた10年、タスク管理をメインにしていた時期もあったし、日記は書いたり書かなかったりだった時期もあるのだけど、最近は意識的に一日の振り返りを書くスペースを多めに取るようにしている。
昨日のnoteでも触れた「精神面での排出・整理」にいちばん効果的なのが、手書きの日記を書くことだ、と気づいたからだ。

意識して手帳に書いているのは、こんなこと
その日の体調
小さな頑張り
人から感謝されたこと
小さな楽しかったこと
小さな嬉しかったこと
ちょっとした反省
など。
日記はその日の振り返りとして気持ちの整理のために書くので、書き方はなんでもいいと思っている。気力がなければ1行や3行でもいいし、シールやスタンプだけでもいい。
でも少し書き方を工夫すると、未来の自分が読み返したときの気づきにもなる。
私が意識している書くときのポイントを簡単にまとめてみるので、どなたかの参考になればうれしい。
体調と心の調子の関係
日記に体調を記録しておくのは大事だなと思っている。その日は覚えているんだけど、2日ほど経つと忘れてしまっていることが多いから。
「8時間寝られた。超元気」とか「睡眠が足りてなくて頭が働かなくなった」とか。
まあだいたいは寝たら元気で寝てなかったら元気ないということを確認できるだけではあるんだけど、自分を追い込みがちな私が「やっぱり睡眠大事だな」と実感するために書いている部分もある。
特に女性は体の周期の話もある。意味不明なほどイライラしているときは手帳を見返すと「あ、これはホルモンバランスのせいだな」とわかったりする。それだけで救われる。
睡眠時間と心の状態も密接に関係してるから、起きたときの状態とその日の終わりの気持ちを書いておくのもいいなと思っている。
小さな頑張り
その日の「小さな頑張り」を書くのはすごく大事だと思っている。
つぶやくほどでもないから最も忘れやすいゾーンのことだと思う。だから、できるだけ書き留めておく。
自分で自分を褒めるイメージだ。
「ヘトヘトだったけど、ちゃんとご飯を作った。子ども達が美味しいと言ってくれてうれしかった」
「気が乗らなかった〇〇、やるぞと向き合ったら1時間で終わった。私えらい!」とか。
やらなきゃいけないことが多い日々を過ごしていると、「あれ、今日はなにやってたんだっけ?」となりやすい。
今日もちゃんと生きてたと思うためにも、小さなことを書くことを大切にしたい。
人から感謝されたこと
これも大事。大きな嬉しいことは忘れないんだけど、ちょっとした嬉しいことは忘れやすい。だから書く。
「〇〇さんに資料がわかりやすいと言ってもらえた」「今日のあの発言で助かったと言ってもらった」とか。
いつも同じことで感謝されてるなと思うと、やっぱり自分の強みってこういうことなんだな、と認識できたりもする。
小さな楽しかったこと
これを書き留めるのは自分のリフレッシュ方法を見つけるために有効だ。
趣味と認識していなくても、やっていると楽しいことは意外とある。
時間がかからないものなら、気分転換の方法に入れ込んでしまうといい。
「縫い物をしている時間、意外とスキかも」「アイロンをかけている時間は無心になれていい」とか。
小さな嬉しかったこと
小さな嬉しかったことも意外と大事。これは誰かになにかしてもらったとかではなく、もっと小さなこと。
「コンビニの店員さんの話しかけ方が優しくて心がほっこりした」とか「〇〇さんがSlackで季節のスタンプを使っているのがいいな」とかね。
小さなことを喜べるほうが幸福度が上がっていくと思うのだ。
最後に、ちょっとした反省
日記は、できるだけいいことを書いて終わりたい気もするけど、今後のために反省したいことも書いておく。
会議の進め方で「もっとこうしたほうがよかったかも」とか。
手帳は毎日書かなくてもいい
こんな感じで書いてはきたものの、毎日手帳を書けているわけではない。
今日は無理…寝ます!みたいな日もあるし、ペンを握る気力もない日もある。笑
でも空白の日があることも手帳の醍醐味かなと思っている。「あーこの日は忙しかったんだな」とか、書くことができなかった日も味わえるのだ。
後から写真を貼ったりもするし、思い出したら書くこともあるけど、空欄のままにしておくことが多い。それもリアルだなと思う。
でもやっぱり、気持ちの整理・吐き出しのために、できるだけ手帳を書く時間を設けていきたい。
以上、毎日note、39日目でした。
今年の手帳はミント。

来年の手帳はこれ。めちゃいい色。

”文章を書くこと”で気持ちが整うタイプの人です。
こんな小さな気づきを、日々ちまちまと書いています。
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