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4月の課題図書|ずっと読みたかった2冊を読む

3月を振り返ってみたら、一冊も新しい本が読めていなかったことに気づいてガーンとなったので、4月は自分に「課題図書」を出してみることにした。

課題図書って初めての試みだけど、イメージとしては「読めたら読みたいなー」ではなく「読むぞ!それが仕事だ!」という扱いにしたい。読書を仕事と同列に扱いたいのだ。

「毎日noteを書くことを仕事と同列に扱う」と決めたら、なんだかんだ180日以上続いているので、読書も覚悟さえ決めればできるんじゃないかな?と思っている。

『13歳からのアート思考』は数年前に夫が買っていて、私も読みたいなーと思いつつ積ん読になっていた本。

まだ読み始めたばかりだけれど、耳が痛いのなんの。「自画像を描く」というワークのところで止まっているので、週末にまたトライする。

『アルプス席の母』は昨年末に野球の友人母にオススメしてもらった本。息子はもう読み終わったのだが、私はまだ開けていない。なんせ分厚い。354ページもある。枕にできそうな厚みだ(するな)

だってさー、これ絶対泣くじゃん。たぶん。読むなら一気に読みたいじゃん。泣きはらしてもいい日で、だれにも邪魔されず、4時間くらいひとり部屋にこもって読みたいんだけど、そんな日なかなか作れない。

どちらも分厚い
なのに課題図書にしてしまった

4月は意識的にインプットの時間を増やすと心に決めているので、絶対にどこかで時間を作る。読むぞ。感想は、またいつか。

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