子育てを振り返る今、私がこのnoteを書いていこうと思った理由
こんにちは、かなえです。
はじめまして。
このnoteに来てくださって、ありがとうございます。
子育てをしていると、子どものことがわからなくなる日があります。
「どうしてこんなふうになるんだろう」
「どう受け止めたらいいんだろう」
そう迷うこともあります。
何回言っても同じことが続いたり、
心配しているのに子どもに気持ちが届かなかったり、
あとから自分の言い方を悔やむ日もあります。
でも、子育てに迷いや悩みがつきものなのは、当たり前のことだと思うのです。
0歳の子どもとの毎日は、親御さんにとっても0からの1年。
1歳になれば、親として2年目でも、1歳の子どもとの毎日はまた「はじめて」です。
子どもが20歳になっても同じで、その年齢の子どもと向き合うのは、その時になって初めて経験すること。
だから、悩んだり迷ったりするのは、とても自然なことだと思います。
私の子どもは、今はもう成人し、結婚して新しい暮らしを大切にしています。
その姿を見ると、ここまで育ってくれたことが心からうれしく、私も日々幸せを感じています。
今、あらためて子育てを振り返ると、
「あの時に気軽に相談できたり、少し気持ちが軽くなったり、別の視点から考える手がかりになる言葉があったら、もっと心強かっただろうな」
と思うのです。
だから私は、子育ての中で迷っているお母さんに、何か少しでも見方や関わり方のヒントになるようなことを届けていきたいと思い、このnoteを始めました。
このnoteで書いていきたいこと
このnoteでは、子どもの行動の奥にある「気持ち」や「理由」を、毎日の場面に合わせて書いていきたいと思っています。
私は大学時代から心理学を学び続けてきました。
その視点で子育てを見ていくと、子どもには子ども特有の感じ方や表し方があることをあらためて感じます。
子どもは、自分の気持ちを大人のように整理して言葉にできるわけではありません。
そのため、うまく言えない気持ちが「態度」や「行動」として出てくることがあります。
その行動の裏にある気持ちが少し見えてくると、子どもの心を理解しやすくなり、どう関わったらいいのかを考える手がかりにもなります。
同時に、お母さんの気持ちにも目を向けたいと思っています。
一生懸命やっているのに、うまくいかず、自分の関わり方が悪かったのではないかと自分を責めてしまう日もありますよね。
このnoteでは、
子どものことを理解するための見方
お母さんの気持ちが少し楽になるような受け止め方
親子の信頼関係を深める方法
これらを大切に書いていきたいと思っています。
さいごに
ここで書きたいのは、特別な家庭の話ではありません。
子どものことがわからなくなること
何回伝えても同じことが続くこと
心配しているのに気持ちが届かないこと
つい強く言ってしまって、あとから自分を責めること
そんな毎日の中にある悩みを言葉にしながら、子どもの見え方が少し変わることや、関わり方を考えるきっかけになるようなことを綴っていきます。
このnoteが、迷った時にふと思い出してもらえる場所になれたらとても嬉しいです☘️
