自己紹介 | はじめてのnote | 「好き」を言語化して発信していきたい大学生

・自己紹介


初めまして! かなひとです。

2004年3月生まれの現大学3年の男。
「ネガティブ」で「自意識過剰」で「考えすぎる」人間です。
将来の夢の1つは「趣味を極める素敵な大人になる」こと!





・noteを始める勇気を得た2冊の本



noteを始める勇気を得たのは、2冊の本との出会い。


・1冊目 『「好き」を言語化する技術』


1冊目は三宅香帆さんの『「好き」を言語化する技術』。

「好き」の言語化が溜まってゆく。それは気づけば、丸ごと自分の価値観や人生になっているはずです。

三宅香帆『「好き」を言語化する技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)


「あの時の自分って何を思っていたんだろう」
「何にどう悩んでいたんだろう」
「あの作品を見てこう考えたから、今の自分の価値観があるんだよな」
などなど、「好き」という気持ちを中心に私は変化し続けているなぁとしみじみ思うことってありませんか?自分の中で「伏線回収」的な出来事ってありませんか?

僕はものすごくあります。
影響されやすいし、妄想を膨らませて考えすぎてしまうからかもしれません。

でも、「好き」、「嫌い」、「なんかいいなぁ」、「こういう人嫌だわぁ」みたいな感情って思っている以上に刹那的なものなのかなと感じます。

それに、頭の中だけであれこれ考えるよりも、文字にすることで思考がハッキリするし、新たな発見もあるし、モノとして記録できるし、良いことだらけ!(ちょっと面倒くさくなることもあるけど)

だからこそ、noteに自分の「好き」を言語化して記録していってみようと思いました。



・2冊目 『ブルシット・ジョブの謎』


2冊目は酒井隆史さんの『ブルシット・ジョブの謎』。

仕事に意味があること、実質があることを指す表現として「世界に影響を与える」という日本語があてられているとき、原文ではたいてい「make a difference in the world」がそれに該当しています。直訳すれば、「世界にちがいをつくること」、じぶんのおこないが世界をちょっとだけ変えることです。

酒井隆史『ブルシット・ジョブの謎』(講談社現代新書)

例えば、「映画を見て感動しているのは自分だけ、世界は何にも変わってない。自分ってちっぽけだな。」って気持ちになることがあります。
「エンタメを受け取って楽しいのって俺だけじゃない?」とモヤモヤして虚しくなることがあります。

この本に出会ってそのモヤモヤが少し晴れたような気がしました。

エンタメを受け取っただけだと、この世界に影響はない。
だからこそ、受け取って考えたことを文字にして発信することで、『じぶんのおこないが世界をちょっとだけ変えること』に繋がるといいなと思って、noteを始めてみようと決めました!


・どんなnoteを配信していく?

僕が出会う「好き」について僕ならではの言葉で言語化して語り、その時々の感情を記録していくnoteを発信してきます!

「私はこの作品を見てこう思ったけど、あいつどう思ったのかな」
「今あいつはどんな作品を見て何考えてんだろ、覗いてみてやるか」
のような感じで、この世界に居るちっぽけ人間の言葉を受け取っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします🙇


では!


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