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メルカリで購入したSONY α55の故障と復旧までの記録


目次
1. 購入の勝手な満足
2. 異常に気づいた瞬間
3. モリスンと検証の日々
4. 良心的な出品者とのやりとり


1. 購入の勝手な満足


「数年ぶりにミラーレス一眼が操りたい」そんな気分で、メルカリでSONY α55を購入した。
手持ちのMINOLTAレンズも使える、それに接続するとF1.4のレンズで深層さが演出できる。

お店のコメントも良く、商品も美品。なんの疑いもなく、その場で高い評価を付けた。

梱包も丁寧 説明とおりの美品でした

2. 異常に気づいた瞬間


写真を撮っているうちに、一つの違和感が潮のように押しよせる。
• AモードでF値が動かない
• Sモードでもシャッタースピードが1/4000のまま動かない

「誰か教えて…」と、ChatGPT(モリスン)に写真と説明を送る。

AモードでF値がずっと22とか32

3. モリスンと検証の日々


モリスンは「その動かなさは明らかに異常です」と教えてくれた。
そこで、視評すると、
• ダイヤルの回転が効いていない
• 設定値がディスプレイに反映されない

という「カメラの心臓部分の故障」の疑いが添い、「カメラのキタムラ」に持ち込んだ。

キタムラでの結論は「ダイヤル回転の低さは、明らかに内部メカの故障」とのこと。

4. 良心的な出品者とのやりとり


後日、やむなく出品者に上記事をお伝えすると、これが「本当に良心的な個人店」だった。

「返品できない状況でも、こちらで当日確認しました。また同型の未使用品は一本だけあります」

なんと、同じSONY α55未使用本を振り切って貸してくれることに。もちろん、返品は着払いでもOKと言ってくれた。

写真が好きな人の商売には、好きがつなぐこのような縁がある。そして、このたびに心が結ばれることを実感する。



おわりに

まさかのトラブルから始まった、我が家のカメラ回復記。
この一連のやりとりを通して、「一口の縁も、やりとりの気持ちよさ」を再確認することになった。

また新たな機体が届いたら、この続きも書いていきたい。

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