“Iseri camp - live real”新しいニュージーランド留学のカタチ
Kia Ora Whanāu
ニュージーランド在住ママKanaです。
あのとっても急なんですが
新事業のビジョンが見えまして。
良かったら説明していくから
素直にどう思うか?
価値を感じるか?
何が足りないか?
など思うことなんでもコメント頂けたら
とっても嬉しいです。
その名は
“Iseri camp - live real”
3ヶ月。
うちの家族の一員になる。
語学学校じゃない。
生活そのものが経験になり実践になる
人間性を磨く留学
対象は、
何かわからないが今のままでは満足できない
日本の学校教育システムに適応できず
だけど
自分の可能性を信じて
英語や人間力を磨いて
明るい未来を目指す若者
ワーキングホリデーや
海外移住のきっかけ作りにしたい若者
田舎暮らしやサーフィンに
フォーカスしたい人
など
⸻
わたしたちはニュージーランド北島の
小さなサーフタウンで暮らす
日本人サーファー家族で
フードトラックを経営しています
そんな我が家の一員として学べること
⸻
その1、英語。
机に座って課題解くことが合わない人間も居る
わかるで、その気持ちとっても。
だからこそ
もっとシンプルに、もっとリアルな
基本的な挨拶やマナーとしての英語
スーパーやカフェで使える英語
飲食で接客するための英語
銀行口座開く英語
友達とジョークを言える英語
を教えるだけじゃなくて
実際にわたしたちと生活を共にする中で
“英語を使わざるを得ない場面”を与える
それをこなす、繰り返す
失敗したらカバーするから大丈夫
もちろん学校へ行きたい子は行くことも
可能だしサポートも出来る。
ただ正直色んな留学生をみてきて
学校で英語を学ぶより以前に
まずは
自分の意見をしっかり持てること
そして
モチベーションと自信を養うことが
とても大切だとわたしは思う。
英語バリバリ勉強して単語覚えても
肝心の”自分の意見”がないから
会話が成りなってない留学生やワーホリをたくさん見たし
何より自分自身もそうだった
26歳で赤子を連れて海外に来て
最初につまづいたのはそこだったから。
わたしたち現代の(戦後教育を受けてきた)
日本人は
“人の気持ちを考える”ことに重きを置きすぎて
“自分の気持ちを見つめること”が軽視される
ような時代の産物なのかもしれない。
うちではまず、そこを鍛えます。
一人一人のWhat do you want?を
問い続けます。
⸻
その2、生活力。
自炊
洗濯
掃除
家の修繕
草刈り
畑
生きるって地味。
でもこれさえできたら自信つくことを
わたしは身をもって知ってる。
「俺、生きれるやん」ってなる。
⸻
その4、フードトラック職業体験。
仕込み
接客
原価
売上
売れ残り
雨の日の絶望
自営ってキラキラじゃなくて泥臭いねん。
責任100%。
でも、
その自分の責任で人を喜ばして対価を得る
という感覚の面白さとリアル。
それを横で全部見て感じる
接客英語の一歩にも、もちろんなる。
⸻
その5、遊び
我が家で一番大切なこと✨
サーフィン
釣り
ハイキング
音楽とアート
波次第でいつも予定は変わる
自然に合わせること
自然の中で体を使って遊ぶこと
それらを通して
自分と向き合うこと
海では老若男女人種関係なく
みーんなキッズ。
そこから学ぶ人間関係
IKIGAI、モチベーション
⸻
で、ここが一番大事。
これは
親がお金を出すだけの留学じゃない
親が用意するのは、環境。
それに対する費用。
生きる力の授業料は
留学生本人が時間と行動で
支払ってもらう仕組み
週10〜20時間、
家の仕事や庭作業や
仕事の補助に入ってもらう
これは給料ではなく
ライフレッスンへの参加費。
海外にはwwoofというシステムがある
働きながら学ぶという文化
これから何をやるにせよ
どこでどう生きるにせよ
幸せであるために必要だと
わたしたちが思うこと。
それは
覚悟。
本人が自分の意思と決意を持ち
ここに来てこそ初めて得れるものがある
⸻
そうこれは
ただのホームステイや語学留学じゃなくて
“生きたいように生きる土台を作る3ヶ月”
それが出来る環境が
わたしたちの周りにはある
この小さなサーフタウンは
美しさと豊かで溢れている
まずはそれに触れてほしい






わたしたち夫婦が築いてきた
この価値をシェアしたい
それを日本の未来の若者に繋げたい
日本とニュージーランドのひとつの
架け橋的な役割を担っていきたい
⸻
そういう理念を持ち
私達のビジネスIseri JPNZは
そもそもスタートした
もちろんまだまだ発展途上
その上で今、ひとつの土台として
稼働しているフードトラック
Chur Chickenも
それを一緒に動かすのは
常に仲間でありたい
雇う雇われるだけの関係はいらない
ずっとそう思ってやってきてる。
そんな仲間たちのお陰もあり
自分たちの生活は回るようになったが
これからもっと
まずは自分たち自身から
日本とニュージーランドを世界中を
巡り、遊び、循環する一員になること。
そのためには資金が必要で
その資金のために
本気で時間を使える価値のある事業
をやりたい
そう考えていたところに
友達からの電話があった。
高校をドロップアウトした16歳の息子の
留学相談だった。
で、わたしは電話切ったあと
パパと話した。
なんかめっちゃ良いよなって。
ただ
「普通の留学とはちゃうよな」って。
高校辞めるって
そもそも机に座ってんの嫌なタイプの子
語学学校入れてどうすんの?
またドロップアウトの経験になったら?
やったらうちの生活そのまま
体験させてあげた方が
その子の未来が明るくなる道が
見えるよねって
英語できるかよりも
生きれるか
働けるか
自分を嫌いにならずに立てるか
こっちのほうが大事。
そう思って立てたこのプラン。
あなたは率直にどう思いますか?
ぜひ参考にご意見を頂けると
また道がひとつ開けます⭐︎
ありがとう
愛を込めて
おやすみbgm
Life is ... / bridge style
