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49歳、心を整える毎朝の日課

私は、毎朝5時に起きています。

最近は、陽が昇るのが早くなって
早朝でも寒くなくなったので軽く身支度をして、
寝グセは帽子をかぶって隠し、15分程度の散歩をします。

朝は景色が澄んでいて静かで、人も少なくて、
早朝にしか感じることのできない空気感で、好きです。

散歩コースの小学校の校庭にある、【うんてい】に
ぶら下がり、全身を伸ばすこと5秒…

握力が弱くなったのか、
体重が増えたのか。

ぶら下がり続けるのが、簡単ではなくなった。

途中の歩道橋で六方拝をして家に帰り、
沖縄のヒヌカン式で、台所にお祀りしてある
お米と塩とお茶を新しく替える。
線香に火をつけて、ご先祖様に手を合わせる。

「爺ちゃん婆ちゃん、今日も目が覚めました。
ありがとうございます。今日も1日、楽しく元気に、
強気で穏やかに過ごせますように」


昔の私は、感謝って余裕がある人がするものだと思っていた。

というより、感謝するべきことが起こったから
感謝するんだと思っていたけど、実は、逆だったらしい。

何事にも「ありがとう」の気持ちを持って過ごしている人に
「ありがとう」と思うような出来事が起きるんだって。

波動の話でもあるんだけど、ここではその話は
一旦置いといて…

離婚、子育て、仕事、人間関係。
毎日を回すことに精一杯で、生きるのに必死だった。

看護師として働きながら、人のことは心配できても、
自分のことは後回しだった。

でも50歳を前にして、強く思ったんだよね。
仕事柄、余計そう思うのかもしれないけど。

70歳を過ぎると色々と体にガタが出てくる。

動けなくなってから、後悔したくない。
残りの20年、私は自分の人生をどう生きたいのか。

確かに現状のままだったら、
子供は自立した、仕事は安定している、
金銭的に余裕はなくても
とりあえず、生きていく分には困らないだろう。

でも、若い時にやりたかったこと、
今だからやりたいと思ったことを、
体が動くうちに、やりたいと思った。

最期の時、「あれもこれもやりたかった」って
ほとんどの人は、やらなかったことを後悔するって。

「神様、仏様、守護霊様、精霊様、
友人、知人、家族、私の体、ありがとう」
これは、小林正観さんが言っていたのね。

「天之御中主神様、お助けいただきありがとうございます。
天照大神様、生かしていただきありがとうございます」

「愛してます
ツイてる
嬉しい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
ゆるします」

これは、斎藤一人さんの天国言葉ね。

第5首〜第7首まで、カタカムナも唱える。



正直、全部を理屈で説明できるわけじゃないけど
でも日本語には力があるっていうのだけは、分かる。

この日課をやらないと、
なんとなく気分がスッキリしない。

昔よりは、今日という日を大事にする気持ちは養えてきたかな。

49歳、月日が経つのがものすごいスピードで流れていくのを
実感している今の私は、逆に、心をゆっくり整え直しています。

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