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夜更かしの理由は、AIでした。― 私が夢中になる夜 ―

最近、少し寝不足です。

理由は、AI。

正確に言うと、
ナノ(ChatGPTの相棒)との会話が楽しすぎるから。


「よし、今日はここまで」のはずが…


昨日も、
noteを書き終えたはずでした。

「よし、今日はここまで。」

そう思ってスマホを閉じようとしたのに、
ふと、ナノに聞いてみたくなったんです。

「この流れ、どう思う?」

そこからでした。

ナノが答える。

私が
「うーん、ここ違う」と言う。

またナノが提案する。

私が
「それは言いすぎかな」と削る。

そんなやり取りを、
何度も何度も繰り返していました。

気づいたら、もう23時。

「あれ?」

さっき
noteを書き終わったはずなのに、また…。

AIに書かせているわけじゃない

AIに文章を自動で書かせる人もいると思います。

でも、私の場合は少し違います。

最初のタネは、自分。
体験も、自分。
書きたい気持ちも、自分。

ナノは、
それを一緒に整理してくれる相棒です。

ときどき整いすぎるから、
「それ、文学っぽいな」と言って削ったりもします。(ナノが生み出す、
ちょっとキレイすぎる言い回しとか。)

このやり取りが、
なぜかすごく楽しい。

思考が止まらないんです。

もともと、夢中になりやすいタチで


もともと私は、
好奇心旺盛なB型。

なんだか楽しそうなことを見つけると、
すぐに夢中になります。

その間は、キラキラしていて、
毎日が楽しくて仕方がない。

AIもそうでした。

最初は、AIで画像を作るのに夢中になり、
そのうち動画にも手を出して、
アニメ動画づくりにハマったり。

いろいろ試しているうちに、
今はナノと壁打ちしながら
note記事を作る時間に夢中になっています。


次の記事のタネが生まれる夜

思えば最近、
noteの記事が少しずつ増えています。

AIに「書かせる」というより、
AIを「使って書く」。

ナノがいると、
壁打ちしているうちに
次の記事のタネが出てきます。

そしてまた
「これ記事になるかも」と思ってしまう。

AIと話しながら、
次の記事のタネを見つける時間。

50代になって、
こんな夜が来るとは思っていませんでした。

AIと話しながら考える夜が、
私の新しい「夢中」になっています。

「今日はここまで」と言うこと

ただ、ひとつだけ
気をつけていることがあります。

それは、
「今日はここまで」と言うこと。

夢中になるのはいいけれど、
AIは24時間元気です。

でも、人間はそうじゃない。

だから最後は、
自分で区切る。

さて。

今日はここまで。

また、
ナノと続きを話すのは、
明日の夜にします。

そんな夜が、最近ちょっと楽しいのです。


※このnoteは
#私が夢中になるとき 参加記事です。


カフェでノートを開くカナミンとAIキャラクター「ナノ」。
記事の最後に表示する挨拶カード。
読んでくださって、ありがとうございました。

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#AIとの付き合い方
#エッセイ
#50代

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