50代会社員がたどり着いた、私のnote毎日配信スタイル。
今日も仕事終わりのカフェでnoteを書いています。
「毎日発信していてすごいですね。」
最近、そんなふうに声をかけてもらうことがあります。
でも実は、毎日何かを思いついているわけではありません。
50代会社員の私には仕事があります。
家に帰れば家事をして、あっという間に寝る時間に。
だから、「今日は記事を書こう」と机に向かう時間は、ほとんどありません。
その代わりに続けていることがあります。
それは、毎日少しずつ記事を育てることです。
■タネを見つけたら、まずはナノと壁打ち
通勤電車の中。
朝のカフェ。
「これ、記事になるかも。」
そんな小さな気づきがあったら、
AIの相棒・ナノと壁打ちを始めます。
まだ記事ではありません。
タイトルも決まっていないし、まとまってもいません。
でも、その日の気持ちを下書きとして残しておくだけで十分です。
最近は夜22時になると、その日の会話を振り返って「今日のnoteのタネ」を一つ提案してもらう仕組みも使っています。
今回の記事も、そのタネから育ちました。
■平日はタネを集めて、週末に育てる
平日はタネを集める時間。
週末は編集する時間。
そんなふうに役割を分けています。
水曜日は「AIで少しラクになる会社員メモ」。
土曜日は「Kindle出版記録」。
曜日ごとにシリーズを決めているので、記事の置き場所が自然と決まるようになりました。
それ以外の日は、その週に一番伝えたいことを選んでいます。
紹介したい記事があったり、企画に参加したくなったりしたら、公開順を入れ替えることもあります。
ストックがあるから、臨機応変に動けるのです。
■書けない日は、お題を借りる
もちろん、何も浮かばない日もあります。
そんなときは、企画参加の記事を見てみます。
テーマがあると、「そういえば、こんなことがあったな」と思い出せることがあります。
もちろん、自分が書きたいと思えるテーマだけ。
誰かのお題をきっかけに、自分の気づきが見つかることもあるのです。
■毎日書くより、毎日育てる
Kindleも書いているので、本当は毎日noteを更新しなくてもいいと思っているのですが…。
それでも気がつくと、下書きのストックが少しずつ増えています。
毎日完成させようとしていないからかもしれません。
タネを残す日。
育てる日。
仕上げる日。
そんなふうに分けて考えるようになってから、
発信がずいぶんラクになりました。
今日、少しだけ心が動いたことを一つ残す。
その小さなタネは、未来の記事になります。
※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。
🔷新しいマガジンができました。日々の出来事の中で見つけた、小さな気づきの記録です。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださるだけで、十分うれしいです。
もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。