見出し画像

⑤ Kindle本は、“新しく書く”より“編集する”に近い、と気づいた。


Kindle出版するまでの道のりを、
ひとつずつ記録していこうと思います。

Kindle出版までの記録 #05




■ そろそろ、本格的に動こうと思う


7月出版を目指して、
そろそろ本格的に執筆を始めようと思っています。

…でも最近、
ひとつ気づいたことがありました。

私はずっと、
「Kindle本用に、新しく全部書かなきゃ」
思っていたんです。

でも、どうやら少し違ったみたいでした。



■ 最近読んだKindle本


最近読んだKindle本は、
まさにnoteの記事をまとめたような本でした。

noteを長く続けながら、
少しずつファンが増えていって。


その人が経験してきたことや、
考えてきたことを、
一冊の本としてつなげていく。


そのスタイルが、
今の自分にすごくしっくりきたんです。



■ 私は、実用エッセイを書いていた


50代の学び直し。

AIとの日々のやりとりから気づいたこと。

仕事をする中で感じたこと。

定年を見据えた、これからの働き方。


noteを書き続けてきて、
最近やっと気づきました。


私はたぶん、
“ハウツー本”を書きたいわけじゃなかった。


どちらかというと、“実用エッセイ”を書いているんじゃないかと思ったんです。


読んだ人が、
「ちょっとやってみようかな」と思えたり。


「自分だけじゃなかったんだ」と、
少し安心できたり。


そんな本を書きたい。


最近は、
そう思うようになってきました。



■ AIとのつきあい方シリーズ


その中でも、
「AIとのつきあい方」シリーズは、
もう30本以上書いています。


🔷無料のマガジンはこちらからどうぞ👇


最初は、
ただAIとのやりとりが面白くて、
日々の気づきを書いていただけでした。


でも、読み返してみると、
そこにはずっと、“AIとどうつきあっていくか”が書かれていた気がします。


自分でも何度か読み返したくなるくらい、
このシリーズを気に入っています。


だからまずは、
このシリーズからKindle本として形にしてみたい。


最近は、
そんなことを考えています。



■ “書く”というより、“編集する”


昔、誌面づくりをしていた頃。


「ゼロから全部作る」というより、
バラバラの素材を並べて、順番を考えて、
読みやすい形に整えていました。


今やっていることも、
少しそれに近い気がしています。


noteを書いている時は、
一記事ずつ必死でした。


でも、並べてみると、
少しずつ、自分のテーマが見えてきた。


あの頃の経験が、
今また別の形でつながっていることに、
ちょっと驚いています。



■ AIは、“整理する相棒”になった


昔は、
頭の中にあるものを書きなぐって、
あとで整理するのにかなり時間がかかっていました。


でも今は、
AIと壁打ちしながら、
「何を残したいのか」を整理できる。


私は、AIに“答え”を出してもらっているというより、
一緒に考えながら、自分の中にあるものを整えている感覚に近いです。


それが今の自分には、
すごく合っている気がしています。



■ 少しずつ、“本”になり始めている


まだ途中です。


でも、

noteの記事だったものが、
少しずつ「本の流れ」に見え始めています。


それが今、
すごく面白いです。



■ 最後に


るこのみらいさんのメンバーシップは、途中からでも参加できるそうです。


これまで書いてきたnoteがあれば、AIを使ってリライトしながらKindle本として形にしていくこともできるみたい。


あなたも、一緒にKindle出版を目指しませんか?


🌱今日の気づき

Kindle本は、“ゼロから書く”だけじゃなかった


🌱これからやること

・AIとのつきあい方シリーズを整理する
・本としての流れを考える
・執筆を本格スタートする


読んでいただき、ありがとうございました。
迷いながらでも進む一歩を、
これからも大切にしていきたいと思います。


※このシリーズはマガジンにまとめています。
ゆっくり追いかけたい方は、こちらからどうぞ。


#AIとのつきあい方
#50代の学び直し
#Kindle出版
#副業チャレンジ
#一歩踏み出す
#迷いながら進む
#挑戦の記録
#Kindle出版までの記録

いいなと思ったら応援しよう!

カナミン|AIと迷いながら、進む人 読んでくださるだけで、十分うれしいです。 もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。