⑬ 表紙が決まりました。
Kindle出版までの道のりを、 ひとつずつ記録していこうと思います。
Kindle出版までの記録 #13
■Kindle本の表紙が完成しました。
ここまで何度も作り直しながら考えてきましたが、
最後は読者のみなさんの声も聞いてみたいと思い、note・X・Threadsでアンケートをお願いしました。
たくさんのご意見を、本当にありがとうございました。

■ 読者のみなさんの声
アンケートでは、
「優しい雰囲気で安心する」
「AI初心者でも手に取りやすそう」
「『AIと暮らす』というタイトルにぴったり」
「ナノが案内してくれそう」
という声をたくさんいただきました。
一方で、
「文字が読みやすい」
「実用書らしい印象」
というご意見もあり、どちらの表紙にも、
それぞれの良さがあることを改めて感じました。
■ 印象に残ったコメント
今回、掲載許可をいただいたお二人のコメントをご紹介します。
まずは、すでにKindle本を出版されている秋月みりーほさん。

出版経験者ならではの視点で、
「『AIと暮らす』というタイトルなら、水彩の世界観が合っている」
という言葉をくださいました。
表紙はデザインだけではなく、本の世界観を伝えるものなのだと改めて気づかされました。
そしてもう一人は、「Kindle作家を目指す出版部(仮)」の部長、るこのみらいさん。
一緒に出版を目指して走っている仲間です。

「『ナノが案内します』があるので、難しくなさそう。」
その言葉を読んで、ナノの存在が「安心して読めそう」という印象につながっていることを知りました。
立場の違うお二人から、それぞれ違う視点の気づきをいただけたことも、大きな収穫でした。
素敵な気づきをありがとうございました。
■ 読者のみなさんの声を受けて
アンケートは、どちらが人気なのかを決めるためではありませんでした。
私が知りたかったのは、
「この本が、どんな印象で伝わっているのか。」
ということです。
いただいたご意見を読み返しながら、
二つの案のどちらかを選ぶのではなく、
それぞれの良さを取り入れることにしました。
具体的には、
・水彩のやさしい世界観はそのまま残す。
・白地を増やして余白を作る。
・帯の文字を大きくして読みやすくする。
・サブタイトルを少し大きくする。
・ナノの位置や大きさも見直しました。
一つひとつは小さな修正ですが、その積み重ねで今の表紙になりました。
■ 最後は、自分で決めました
読者のみなさんの声は、
本当にたくさんの気づきをくださいました。
でも、最後に決めるのは私です。
みなさんの言葉を大切に受け止めながら、
「これが、この本らしい。」
そう思える一枚を選びました。

みなさんのおかげでイメージ通りの表紙が出来上がりました。
🌱今日の気づき
読者の声は、答えを決めてくれるものではなく、
自分の答えを育ててくれる。

迷いながらでも進む一歩を、
これからも大切にしていきたいと思います。
※このシリーズはマガジンにまとめています。
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