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⑯ 出版したその日に、修正版を提出しました。


Kindle出版までの道のりを、 ひとつずつ記録していこうと思います。

Kindle出版までの記録 #16



■出版ボタンを押して、ある重大なミスに気づきました。


出版ボタンを押して、ほっとしたのも束の間。

家族のスマホで読者特典を確認してもらうと、
QRコードの表示がおかしい。

さらに、読者特典の記事に添付していたPDFもダウンロードできませんでした。

「うわぁ……失敗した。」

一気に血の気が引きました。

でも、その時にはすでにKDPの審査中。

修正したくても、何もできません。

ただ、審査が終わるのを待つしかありませんでした。

審査は丸二日。

思っていたより長くて、「何か問題があったのかな……」と心配になりました。

そんな時、ThreadsでKindle出版を経験された方から、

「初版は審査に時間がかかることが多いですよ。」

と教えていただきました。

その一言で、ずいぶん気持ちが楽になりました。

■販売開始。そして、すぐに修正版を提出


仕事帰りに確認したら、無事に販売が始まっていました。

急いで帰宅して、
すぐに修正作業を始めました。

読者特典の記事を公開し、
Googleで新しいQRコードを作成。

本文のQRコードとURLを差し替え、
Amazonの商品ページにもリンクを追加しました。

さらに、Amazon著者ページも整え、
日本語・英語の略歴を登録し、プロフィール画像もnoteと同じイラストに変更しました。

そして、その日のうちに修正版をKDPへ提出。

現在は、

「販売中」

になっています。

修正版の審査は早く、2時間もかからなかったです。

無事、販売されました。



■失敗したからこそ、書いておきたいこと


今回の失敗は、その時は本当に焦りました。

でも、振り返ってみると、この経験を書き残しておくことにも意味があると思っています。

これからKindle出版に挑戦する方が、同じところで困らずに済むかもしれないからです。

出版ボタンを押せば終わりだと思っていました。

でも実際は、

販売が始まってから初めて見えてくることがありました。

本を書くこと。

本を出版すること。

そして、

読者さんにきちんと届けること。

その三つは、それぞれ少しずつ違う仕事なのだと実感しています。

だから私は、

出版したその日に、修正版を提出することになりました。

それもまた、Kindle出版の大切な経験の一つでした。

🔷お知らせ🔷

出版後は、期間限定の無料キャンペーンや、出版記念パーティーも企画しています。

詳細が決まりましたら、あらためてお知らせします🌱


読んでいただき、ありがとうございました。
迷いながらでも進む一歩を、
これからも大切にしていきたいと思います。


※このシリーズはマガジンにまとめています。
ゆっくり追いかけたい方は、こちらからどうぞ。


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